2020年6月29日月曜日

私の国の社会問題  (ミャ)

ミャンマーは生物多様性の広い国であり、天然資源、森林、海岸線、果てしない漁業やその他の海洋資源の排他的経済水域などがある。 そして現在、国は世界経済と積極的に統合して、経済発展は加速している。このように良い点があるにもかかわらず、ミャンマーの社会の市民に影響を与える社会問題がたくさんある。 例えば、都市化、移住と移民、開発、教育、貧困、環境と気候変動、失業、倫理戦争、迷信、社会正義、昔の政府の構造などである。その中で私が選びたいのは失業だ。
ミャンマーも多くの諸国と同様に、失業問題に直面している。また、民主主義への移行後、国が直面している最大の挑戦の一つでもある。失業に関する問題はたくさんある。労働者は仕事に必要なスキルや教育に欠けていること、非正規雇用しかいない労働者が多いこと、仕事の可用性に弱点があること、労働者にスキルがあっても業界が必要なスキルと一致しないこと、などはその例である。2014年度に行われた国勢調査に基づくと、15歳から64歳までの労働者は男性が86%、女性が51%であり、その中で若者労働者も大部分を占めている。それに、農業は国の主要産業であるため、農業、林業、漁業の部門で働いている人や低所得労働者も多い。 それだけでなく、都市部と地方部によって若者の失業率も高い。
このような問題の原因の一つは職業に関する教育施設と物質の不足である。労働市場のニーズを応えるのに訓練を受けた労働者が足りない。ですが、就職訓練を望んでいる人労働者も多く存在しているため、職場意識向上ワークショップ、職業訓練、Job Affairなどのプログラムが必要だ。雇用訓練を習得した労働者の就業機会も増加し、生活の維持の困難も低くなり、また、国の発展のためにも役に立つのだろう。一方労働問題に対して、法的枠組みにギャップが多いため、労働法改革も重要だ。労働者や雇用者の法的保護や特権、それに、公正な労働市場や環境の作成のため効果のある法律が必要だ。現在は、2018年の最低賃金制度を採用や、国内外で働くために共同で実施されるプログラムの増加もあり、過去と比べて失業者への助けや国の労働市場も今後数年間で発展するのだろう。
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さん、こんにちは~いかがお過ごしでしょうか。今週は大変忙しい週でしたね。皆さん、本当にお疲れ様でした。よく頑張ましたね。上の話とは関係ないですが、すこしお見せしたいCMがあります。このCMは Taisei Corporation(大成建設)という CorporationのCMで、ミャンマー編となっています。それで皆さん、なんと!このCMはですね、「君に名は」や「天気の子」などの名作品の作者、新海誠さんが作ってくれたのです。なので、アニメの中のミャンマーを楽しめることができます。30秒だけなので暇つぶしに観てみてくださいね。
あと、観に行ったらわかると思うが、CMの視聴回数がとても多いです。チャンネルの登録数や他の動画の視聴回数と比べて、 このミャンマー編の動画だけがこの回数になっています。ミャンマー人は応援が好きなみたいで、このCMが出た時も、自分の国を素敵なアニメーションにしてくれた、と喜んで、たくさんの人が観に行ってくれたそうです。私も、何の特技もないんですが、とりあえず応援だけは得意なので、皆さんのことを応援します。夏休みに向けて頑張っていきましょう!では皆さん、健康に気をつけて、良い週末を~ 
https://youtu.be/q_CxRQ9bvjU

カナダの教育制度(動画Ver.)

https://www.youtube.com/watch?v=7LyhLOxnmFY

アルゼンチンの教育制度音声

https://drive.google.com/file/d/1un_ca-YiPMdTTjU9xSp7n79iVv4EH6F-/view?usp=drivesdk


*12歳、または13歳から始まる中等学校には、
6年制の普通校と7年制の技術校(技術学校とも呼ばれています)の2種類があります。

技術校では最初から専門分野をあらかじめ絞った上で入学します。
授業時間は全日制であり、学習内容も専門性も極めてレベルの高いものとなります。技術校を卒業した生徒は技術者という肩書を持つため、すぐに仕事に就くことができます。
もちろん、引き続き大学へ進学する選択肢もあります。

それで、実は、私は前に話したガリレオ・ガリレイも技術校です(残念ながら、中学2年生の時に、色々な事情で転校することになりました)。

2020年6月27日土曜日

2020年6月26日金曜日

ブルガリアの教育制度(ヤン)音声

皆さん、こんにちは!

今週も音声ですみません。
今週の音声

教育制度「インドネシア」

少し遅れてすみません。

今回はビデオです。
どうぞ

最後まで見てくださってありがとうございます。

自分が気付いたミスは、
1.い変更 > に変更
2.聞いたら (発音が聞き取りにくい)

私の国の教育制度⊳動画(ジュン)


どうも。ジュンです。

今週も動画を作った。

お楽しみに。動画 🎥

では、よろしくお願いいたします。


2020年6月25日木曜日

スウェーデンの教育制度(動画)

リンクはこちらです。

私の国の教育制度(リナ)


先週のブログにコメントしてくれたトムさん、ジョディーさん、バスカさん、ヤンさん、ありがとうございました!😊

ブラジルの教育制度 ゆめ

音声のリンク

https://drive.google.com/file/d/1ShkxIH1V5C5Jng1tUz58CRothbkao890/view?usp=sharing


私の国の教育制度


音声はこちらです。https://drive.google.com/file/d/1RJe7JgBJjoX3pB8UovustPNyUbECEoxs/view?usp=sharing

私の国の教育制度 (音声)

27/6/2020 エラーが修正された。
28/6/2020 新しいリンクが出しました。


私の国の教育制度.音声 (アンゼリン)


リンクはこちらです。

インドネシアの生徒たち

制服を守って川を渡る小学生


学校に行くため壊れた橋を渡る子供たち

私の国の教育制度 音声(ケビン)

音声のリンクはこちらです

読み方に間違ってしまいました。
「政府に願って・・・」じゃなくて、「政府に頼って・・・」正しいです。ごめんなさい。

聞いてくれてありがとうございます。(* ̄▽ ̄)b

私の国の教育制度 音声(ジョディー)

音声のリンクはこちらです。

私の国の教育制度・動画(リサ)

オーストラリアの教育制度 トム


私の国の教育制度 (動画)





教育制度の説明は、6分ぐらいです。でも、APクラスについての説明も詳しくしたので、動画の終わりにエキストラな情報、4分ぐらい入っています。長くなって、すみませんでした。

ブルガリアの教育制度 音声

こんにちは、皆さん。
今週の音声です~!
質問に答えるの音声を後にアプロードします。

https://youtu.be/6ZUtsyTE0HQ

ミャンマーの教育制度(音声)

今回は音声は2パートでお届けします!
最初の1パートはブログのについてで、
2パート目は先週いただいたコメントや質問の答えになります。
もしよかったら、両方ともお聞きください。
では、
サラダバー🥗🥗🥗






ノルウェーの教育制度のビデオ(クリス☆)

情報を増やすために、また5分超えて、ごめんなさい。🙇
楽しんでください!

2020年6月24日水曜日

私の国の教育制度(チェンジン)

動画のリンク:


今日はなぜか動画にしました。私の顔を見なければならなくて、すみません。:")
コロナウイルスのせいで、もう何ヶ月か髪を切っていないから、前髪がもう伸びた。いまの髪の調子が本当に悪いです。
わかりやすくように説明しようとしたが、何かわからないことがあったら、コメントでもいいよ!

ミャンマーの教育制度 動画   (ミャ)

皆さん、こんにちは〜 お久しぶりでしすね。いかがお過ごしでしょうか。

今回はミャンマーの教育制度の話なので、説明しなければならないものもたくさんありますが、とりあえず、一般的な教育制度のことを話ました。今回もどうぞよろしくおねがいしたします。

https://youtu.be/eJAmlTptt6o

前回コメントを書いてくれた皆さん、ありがとうございました。
では皆さん、また来週〜





イギリスの教育制度 動画





今週のコメントと説明しないといけなかったことが多くて、また長くなってしまいました、すみません。

2020年6月19日金曜日

カナダの教育制度

カナダの教育制度について、全体的には期間は12年間で義務教育と何種類の高等教育である。すべでの教育基準(大学も含む)が連邦諸州(自治体)によって制度を設定し経費を負担する。ですからそれぞれ違うことがいるだか、教育制度はだいたい同じである。今回は私が住んでいるオンタリオ州の場合を説明する。

義務教育は6年間で初等教育と更に6年間で中等教育である。高等教育(大学院を除く)は4年制の大学と2年制の専門学校がいる。義務教育は無償ですか、高等教育の場合は授業料は日本の国立大学と同じレベル年間5000カナダドル台(40万円くらい)である。数字から見えて、カナダ人の大学への進学率は68%だ、そして毎年の教育捻出は GDPの6.0%であるので、どちらの数字もOECD加盟国の中にもとても高いだ。

義務教育のスゲジュウルについて、毎学年は二つのターム(学期)があるので、その間に4ヶ月の長いな夏休みがある。通学日の予定について、普段は朝9時から午後3時まで四つの1時間のペリオド(科目)がある。午後3時後は日本のような自由参加の部活がある。部活はスポーツや文芸など豊富な種類がある。もちろんそのまま帰宅しても構われない。
勉強について、小学校で教えられる語学科目は英語とフランス語である、両方もカナダの公用語だから。中等教育は10年生(高校1年生)の時から高い専門性な科目に加えて、文理区分のはなし生徒たちが自由に選択することができる。授業も大学と同じようにクラス(日本の班組)を分けてなく、生徒たちはコース(科目)によって移動するので、固定なホーム教室がなし。

進学制度について、カナダは無格差社会をつくるのために多数な国と違うエリート主義を提唱しない。その結果、義務教育の12年間は学力不問で入学試験も一切なし、みんな通学区域内の学校を通学する。義務教育にも高等教育にもすべでの学校はほぼ公立であるので、格差のない教育システムだ。そして、高校卒業の時は共通試験もなし、第12学年(高校三年生)のGPAを通算し最終成績を決める。進学の時みんなはほぼ志望校に進学する。だか、倍率高いのプログラムはAO入試 (小論文など)がある。

カナダの教育はいくつの欠点がいる。まず教育の自由度が高過ぎので相当な生徒たちは将来何がしたいか分からない。迷っている人が多いのは進路指導の不足である。経済不況の中で自治体が経費削減するの上に高等教育のニーズ・ベース(家庭の経済状況によっての)奨学金も減っている。故に今後から生徒たちの学力と格差拡大を心配している。

ブルガリアの教育制度

ブルガリアでは、就学前教育があり、一般的に幼稚園の最後の2年間が小学校に入る準備だ。初等教育は小学校であり、7歳あるいは、6歳になる年の9月に始まる。期間は4年で就学前教育と同じく、義務教育である。中等教育には中学校と高校があるが、それぞれ4年制である。3年前の改革で、義務教育は高校の2年制までとなった。それから社会に入るか後に2年間大学に入るための勉強をするかの選択がある。高等学校は大学と大学院である。大学は一般的に4年制だが、3年制のカレッジもあり、大学院はそれによって1年制か2年制となる。4年生の時に試験を受けるが、当時に転校することは稀なことだ。7年生の時も試験があり、その試験の成績で進学する。進学というがまだ中学校で、まだ社会に入ることができない。


ブルガリアは日本と同じく十年間の義務教育で教える科目と内容は法律で決まっている。小学校で教える科目は主に国語と文学、外国語(入ったクラスによって違う)数学、「人間と社会」、「人間と自然環境」(理科)、図工、体育、音楽、美術、プログラミングなどだ。最近はプログラミング以外に全ての科目に情報技術を使うようになることはブルガリアの教育科学省の大きな目標となっている。中学校に入ると、科目は大体同じだが、「人間と社会」は歴史と地理に分け、理科が物理、化学と生物学に分ける。高校に入ると、一般的に美術と音楽が教えなくなり、代わりに社会に入るための準備をする心理学、「倫理と法学」、哲学などと様々な専門的な科目が入ってくる。先いった改革のために、生徒が10年生になると「勉強」を選べば、残りの2年間は基礎の科目と学校によって決まった、または自分で選んだ科目を勉強する。

ブルガリアの教育制度は常に何らかの改革が起こっている。数年前、私が卒業した制度と今の制度は大きく違います。その上、基礎本体が紛らわしくて、まだ人生を知らない生徒達には結構面倒なシステムと思われているだろう。多分、大学への進学率は30%程度であるのは、そのためである。とはいって、中等教育しかもらってない者の識字の基準は他の国に比べると低くて、何もせずわけにもいかない。
一つだがいい点を挙げたいが、それは国立学校が無料で務めるし、国立大学の学費は他の国と比べると圧倒的に安いことである。

ご清聴ありがとうございました。


ブルガリアの教育制度

ブルガリアの教育制度

              ブルガリアの教育制度全体の流れは4部分に分かれている。4部分は小学校、中学校、高校と大学です。子どもたちは7歳になると、小学校を秋に始まります。それで、4年間後普通同じ学校で中学校に進む。その時、簡単な試験を受け、試験の成績は「合格」や「不合格」だ。でも、試験の成績に重く考えなく、ただ教育制度の手続きだ。中学校は三年を続いている。中学校の最後の年に高校の入学試験に準備している。その試験は二部部があり、ブルガリア語と数学である。ブルガリアの教育制度それは初めの「大事な」試験だ。中学校性は最も有名な高校に入りたくて、競争が激しいだ。高校に入り、全体5年にいる。最近高校の制度が少し変わり、今高校の初め3年後卒業できる。卒業して、大学に入学しなくて仕事を始める。でも、大学に入学したいなら、試験を高校の3年の終わりに試験を受けなければならない。高校の最後の2年は大核の試験の準備だけだ。後は大学に入り、世界のどんな国と同じだ。

              ブルガリアは日本と同じ、小学校でいくつ科目がある。むろん、ブルガリア語や数学。他の科目は外国語、音楽、美術、体育、理科、図工、「人間と社会」という科目もある。中学校に理科は物理、化学、生物化学になり、「人間と社会」は歴史、地理になる。高校で図工が消えて、もう一つの外国を勉強し始める。倫理学も新しい科目になる。倫理学は毎年違うことに集中する。まずは心理学と論理学だ。後は哲学、哲学、倫理学、宗教学だ。確かに高等専門学校に入学したら、他の様々な科目もある。

              ブルガリアは日本と「学歴社会」という問題に近いと思うが、そんな激しい程度ではない。ブルガリアにはあまりいい大学はないだ。それでも、どの大学から卒業したのか差別しないと思う。人は偏見に持つのはそうですが、差別しない。でも、外国の大学を卒業することは社会に重く見る。外国の大学士はブルガリアの大学士の方がお気に召す。

             


2020年6月18日木曜日

スウェーデンの教育制度

スウェーデンの教育制度は日本の制度と比べれば、似ているところが多いとわかるが、主な違う点はスウェーデンの教育には大学も含まれて、スウェーデン人に無料だ。

普通は7歳になる年の八月に小学校を始める。次の三年間にわたって、数学、スウェーデン語、語彙を増やすための読み取りといった基礎的な学びを与えられる。それからの三年間は中学校をスウェーデン語でいう。中学校にいる年は大体10歳から12歳である。その間、小学校の教育をもとに数学等の勉強をし続けて、それに英語をはじめ、社会的な勉強、日常に関する科学の授業が行われる。自分の経験からいうと、中学校とは子供には世界に意識を持たせるようにするものである。そこからは高校というのだが、また日本と違い、13歳から15歳まで通学するところである。高校では、以前より専門的な勉強になり、「社会の勉強」は「歴史」、「地理」、「宗教」と「社会」のように分かれて、一つずつ詳しく勉強していく。

ここまでの3つに分かれた9年間は義務教育で、習得した知識が十分でなければ、高等学校へ進学はできない制度である。義務教育がこれで終わったが、一般的には「ジムナジアム」へ進学する。ジムナジアムの卒業率は2019年87%であったようだ。ジムナジアムは日本の高校と同様に専攻により科目の内容が違う。このように、ジムナジアムとは対象が二つに分かれて、日本語の言葉を使うと、専門学校と高校になる。違うことは違うけれど、この教育段階の目標が一緒である。というのは暗記力より一人一人が理論的に批判ができるようになるのだ。どちらも3年間通うところだが、専門学校を卒業したあと自分の専攻と関係のある仕事ができる一方、高校を卒業したあと、大学へ行くことは多い。

私の国の教育制度

香港の教育について無償の義務教育が実施されていて、初等教育6年および、中等教育6年、合計12年間である。日本と違って、香港の学年は9月に始まり、翌年7月までで1年とする。高等教育は大学と大学院である。イギリスの植民の影響で、高等教育の制度はイギリスの方式を取り入れたため、大学が3年制となっていた。最近、教育改革のおかけで、大学は2012年から4年制に変わる上に、2年制短期大学士(associate degree)も導入された。また、香港はエリート主義社会のせいで、大学への進学率は約20%だけである。結果的に、多くの学生が外国の大学に留学することになる。

英語は香港の公用語のため、香港の人は小学生になるから英語を勉強始まる。英語の外に、国語(中国語)、数学、常識(社会)、音楽、視覚芸術などの科目が教えられる。香港の中学校の中で、約20%は英語で授業を行い、他には広東語で授業を行っている。中学校の科目は小学校の上に、地理、歴史、文学、科学(化学と物理と生物)、商業などの専門的な科目である。それに、大学へ進学するため、中学4年生(高校1年生)になると、文科系専攻あるいは理科系専攻を選ばなければならない。一般的に、理科関係の仕事の給料が高いし、中学と大学で同じ理科系を専攻すると、就職がやすくなる。文科系専攻より、理科系専攻を選んだ学生が多いのはそのためである

香港の主権がイギリスから中国に移された以来、中国の影響がどんどん増えているため、香港の教育制度はますます中国の方式になってくる。愛国主義教育の導入はその一つ例である。最近、中国政府は香港の人の意見を無視し、香港の高度な自治を踏みにじって、国家安全法の制定を進めている。国家安全法の制定とともに、愛国主義教育も導入される。学生は中国に対して、民族的に、政治的に愛するという愛国心が要求される。教育について、最も大事な点は批判的思考を育てることだと思う。もし、学生たちは中国へ無条件の愛をするなら、自主的な思考が失う心配が出ている。これから香港の教育制度および香港の全体はどうなるか。今まで知っている香港と違う場所になるかもしれない。

モンゴルの教育制度



モンゴルの教育システムは、初等教育、中等教育、高等教育で構成されている。授業が9月に始めている。ほとんどの子供が6から7歳に小学校を通って始めている。初等教育である小学校は算数を始め、モンゴル語、英語(学校によって違い追加の外国語を学んでいる)、人と自然、人と社会、音楽、絵画、体育などの授業がある。一年生から六年生までの6年で義務教育である。中等教育には中学校と高校がある。かつては、中学校と高校がそれぞれ2年で、10年制の教育システムだった。20082009年の学年度から始め、中学校と高校がそれぞれ3年の12年制の教育システムに変わった。中学校は、歴史、物理、化学、英語以外の外国語(ほとんどの中学)、生物学地理、社会学、図工の授業が加えて基本として学び。高校は、理科系と文科系に分けて、卒業後に受ける試験IESのため勉強をしている。大学は一般的に4年生だが、専門によって違いである。

IES試験について話すと、300から800までの点数基準があり、高いほどいいていう言だ。毎年6万から8万まで学生がIESの試験を受けている。そこで、600点を合格基準として、役8割が合格し、大学へ進んでいる。卒業生の中で留学する人も多い、役1割が留学しているだと思っている。去年から教育の新しいプログラムを実施したため、今年から全国の学校がそのプログラムに従っている。

モンゴルの教育システムは、近年、教育プログラムの変更によって様々な問題が起こっている。殊に、高校生にされる影響が最も大きいである。例えば、教育プログラムが変更しので、必要だと考えられていた知識が変わって、新しい内容を教えて始めた。これによって、新しいプログラムを実施する前に学んだ知識がIES試験に出ないようになるということで、今の高校生は新しい内容をわずかの時間に身につけなければならないということだ。このような問題が多いですが、時間によってどんどん解決されるだろう。

私の国の教育制度 (ケビン)

今回は私の国の教育制度について紹介したい。

ブラジルでは、学年は1月に始まって、7月に冬休みがあって、11月に終わる。初等教育は、6歳から始まって期間は4年だ。この初等教育から義務教育が始まる。未就学教育は強制的ではないが、多くの子どもがそれをする。中等教育は10歳から始まって、期間は5年だ。それはブラジルの小中学校である。高校は15歳から始めて、期間は3年だけだ。ブラジルでは学校に入る強制的な歳がないので、学校を卒業する年齢は人によって違う。たとえば、私は16歳に卒業したが、私の友達は18歳に卒業した。ブラジルには、小学校、中学校、高校は全部義務教育的だ。

法律で決まった小学校と中学校の科目は、芸術、理科、体育、地理、歴史、ポルトガル語、英語、数学、宗教研究(義務ではない)だ。その上、高校学校の科目は、小中学校とだいたい同じだが、理科は、化学と生物学と物理学になる。ブラジルの私立と公立の学校は少し違って、私立学校では、法律で決めた科目に加えて、例えば、エッセイやスペイン語のように、他の科目があることもある。

私は公立学校しか通っていなかったので、ブラジルの公教育問題だけについて話す。私にとって、ブラジルの大きな問題は教育だ。問題は学校の構造から始まって、例えば、椅子と机の不足のように、生徒たちは勉強するのにいい場所さえない。
次の問題は教育の質の低さだ。教師は、教えるために適切な資格を持たない場合があって、また、学習教材が不足しているのは普通のことだ。ブラジルでは、公立学校に通うほとんどの人が貧しい人々であるため、鉛筆やノートなどの文房具の調達を政府に頼っているが、それも届かないことがある。
驚くべきことに、最後の問題は生徒たちだ。これは私の学校だけで起こっていた問題であるかどうかはわからないが、生徒は教師に敬意を払わなかったり、いい成績をとろうとしなかったりすることは普通だった。問題は、政府と生徒、どちらもブラジルの公教育への信頼を失っていることにあるようだ。

アルゼンチンの教育制度(トマス)

アルゼンチンの教育制度 

アルゼンチンの義務教育期間は6歳から17~18歳とされているが、州によって教育制度が異なる場合もある。教育は就学前教育から始まるが、義務教育には当たらない(実は、4~5歳から義務教育に当たることもある)。6歳から12~13歳までは小学校であり、この6年間は初等教育である。それから、12~13歳から17~18歳までは中学である。中学・高校は一貫教育で中等学校(スペイン語でSecundario) と呼ばれ、普通校であれば6年間、技術校(1)なら7年間で、中等教育である。この12~13年間が義務教育である。高等教育は大学と大学院である。大学は4~7年間で、大学院は2~3年間である。また、一般的に、学年は2月の下旬から始まり、7月の中旬に2週間の冬休みで、12月の初旬で終わって、夏休みは12月の中旬から学年が始まるまでになる。

アルゼンチンでは、公立学校の学費は無料で、私立学校の学費は有料だが、政府の支援がある場合も多くある

小学校と中学校は義務教育なので教える科目、内容が法律で決まっている。小学校で主に教えらる科目は国語(スペイン語)、数学(どの学年でも数学と呼ばれている)、社会学、科学、歴史、英語(学校によっては第2と第3の外国言語もあり得る)、体育、音楽と芸術を勉強する。中学校では科目はほぼ同じだが、科学が生物学、化学、物理学の三つに分かれ、芸術が美術となり、音楽か美術の一つしか受けられなくなる。また、中学3年生になると、哲学と心理学が加え、文科系と理科系の専攻に分かれる。文科系は、国語が文学となり、社会学、歴史と地理を強調し、化学、物理学と生物学の科目を受けなくなる。理科系では、地理と歴史の科目が受けなくなり、化学、物理学、生物学と数学を強調する。 

アルゼンチンの教育にはたくさんの問題があるが、アルゼンチン全体的に最も重要な問題は、インフラ、暴力やいじめ問題、そして、近年に大学からの卒業生が減っていることと、教育のレベルが下がっていることである。


1技術校では最初から専門分野をあらかじめ絞った上で入学する。
授業時間は全日制であり、学習内容も専門性も極めてレベルの高いものとなっている。技術学校を卒業した生徒は技術者という肩書を持つため、すぐに仕事に就くことができる。

実は、私は前に話したガリレオ・ガリレイも技術学校である(残念ながら、中学2年生の時に、色々な事情で転校することになった)。

私の国の教育制度

ブラジルの教育制度

  ブラジルでは、教育は国民の権利であると定められ、第206条によって教育の民主的管理が定められている。公教育の無償が規定されており、公立学校は幼稚園から大学まで学費が無償となっている。ブラジルの教育は教育省を通じて、連邦政府によって規制されている。地方政府は、州の教育プログラムを確立し、連邦政府から提供された資金を使用する責任がある。

  教育は就学前教育、初等教育、中等教育、高等教育のように分かれている。就学前教育は保育園(0歳から3歳)と幼稚園(4歳から5歳)に分かれていて義務教育ではない。初等教育は1年生から5年生までの5年間(6歳から10歳まで)の義務教育であり、留年制度がある。中等教育は前期と後期に分かれている。前期は初等学校の6年生から9年生までの4年間(11歳から14歳まで)であり、同じく義務教育で留年制度がある。後期は高校であり、普通科においては15歳から17歳までの3年間、専門課程は4年間である。義務教育ではない。高等教育は大学と大学院である。 まとめると、幼稚園、小中学校(9年制)、高校(3年制)、と大学だ。

小中学校で学ぶのはポルトガル語、数学、歴史、地理、科学、芸術、体育、が1年生から5年生まで。 6年目以降は、その上に英語とスペイン語を追加する学校もある。高校は、ポルトガル語のカリキュラム(ポルトガル語と、ポルトガルとブラジルの文学)、外国語(英語とスペイン語)、歴史、地理、数学、物理学、化学、生物学、哲学と社会学で構成されている。 

ブラジルではいまだに文盲率が高く、義務教育や高校を卒業しないでやめてしまう人多い。留年率も多い。その上教育レベルも低く、年々行われる学力テストでは40%から50%は学力レベルが低いとされる。公立教育と私立教育の差も酷く、保護者達は積極的に児童を私立学校へ行かせようとしている。私立教育の方が良いというわけでもなく、全体的にしっかりしていて、教員のストライキもないという理由で「私立がいい」とみられている。だが反対に私立学校に通い質の高い教育を受けた生徒が無償の公立大学に、公立学校に通いあまり質の高くない教育を受けた生徒が有償の私立大学に通う傾向がある。

私の国の教育制度(リナ)

マレーシアは、マレー系・中華系・インド系で構成されている多民族国家であるため、教育制度は日本と比べて複雑で多様である。日本の教育制度の年数と違い、マレーシアでは初等教育6年、中等教育5年(前期3年,後期2年)、大学予備教育1年~2年、高等教育(3~4年)となっている。

初等教育は小学校であり、7歳~12歳の6年間通う。母語能力を伸ばすため、母語を授業用語とする小学校「国民小学校」、「中国語国民型小学校」、「タミル語国民型小学校」が設立されている。卒業する際に「UPSR」という試験を受ける。

中等教育は一般的に13~17歳の5年間通う。主流の中学校として「国民中学校」がある。「国民中学校」に通う期間はForm1~Form5と呼ばれて、Form3では「PT3」と呼ばれる試験を受ける。その結果によって自分が文系か理系かに進むか決まる。それから卒業する際に「SPM」という試験を受ける。そして、「独立中学」という中学校は「国民中学校」と比べて異なるシステムが採用されている。マレー語を授業用語とする「国民中学校」と違い、「独立中学」は中国語教育を継続するために設立されている中学校である。卒業する際に「UEC」という試験を受ける。「独立中学」以外、イスラム教に基づいた「宗教学校」もある。しかし、どんな種類の中学校でも、公用語であるマレー語と英語が必修となっている。

マレーシアの大学は、国立と私立の2種類がある。国立大学に進学したい人は、2年間の大学予備教育を受ける必要がある。この期間はForm6と呼ばれる。卒業する際に「STPM」という試験を受けてから成績によって入学できる大学に進学する。

マレーシアの教育制度の問題点と言えば、「ブミプトラ政策」(マレー系優遇制度)という政策は非マレー系にとって非常に不公平だと思う。この政策で、マレー人は国立大学へ優先的に入学できる。そのため、ほかの民族は私立大学や海外へ留学せざるを得ない。そして、「独立中学」の「UEC」という試験は、マレーシアの政府に認められていない。「UEC」の成績で国立大学に進学できないので、「独立中学」に通った学生たちは、一般的に中国や台湾や香港の海外大学へ留学する。これら2つの理由により、マレーシアは高度人材の流出が問題となっている。



マレーシアの教育制度はとても複雑で800字以内詳しく説明できないので、質問があればぜひコメント欄に聞いてください。

私の国の教育制度 (アンゼリン)


インドネシアの教育制度は日本の教育制度によく似ている。初等教育には幼稚園と小学校がある。幼稚園はだいたい2年製で、小学校は6年製である。中等教育は中学校と高校があり、それぞれは3年製である。高等学校には大学と大学院がある。

小学校で、数学、理科、公民科、インドネシア語、英語、社会学、体育、美術、道徳、そしてそれぞれの宗教などの科目が教えられる。中学校の科目は歴史に加え、小学校と同じである。理科は物理、化学と生物学に分けられ、文科は地理、経済と社会学に分けられる。

高校で、一般的な科目以外に、専門的な科目が教えられる。高校に入ると、生徒は理系、文系、言語学の中から1つ選択する。理系で数学、物理、化学と生物学が深く教えられる。文系で社会学、歴史、経済、地理、会計などが教えられる。言語学でインドネシア語、英語、中国語、日本語、フランス語、ドイツ語などの外国語が教えられる。SMKと呼ばれる実践的な訓練のための高校もある。SMKから卒業した人はすぐ働くことができるので、大学に入らなくてもいい。SMKには会計、観光、料理、電子工学、コンピューターなど、さまざまな専門分野がある。小学校から高校にわたって、多くの私立学校は中国語や日本語などの外国語を教える。また、インドネシアに現地語がたくさんあり、地域によって現地語の科目もある。

インドネシアの教育制度には、様々な問題がある。その一つは、全ての子供たちは簡単に教育を受けられるわけではない。貧しい子供たちや道路さえないの田舎で住む子供たちが学校に行くのは難しい。十分なインフラがない地域に住んでいる子供たちは、学校に行くために、長い距離を歩いたり、川を泳いだり、壊れた橋で川を渡ったりする。そして、教育制度は点数に中心すぎることも問題であると思う。多くの親や教師が子どもにいい点数を厳密に要求する。その結果、子どもは実際に学習することなく、暗記をしたり、テストでカンニングしたりすることが多い。

私の国の教育制度 (パブロ)

チリの教育制度は3つに分かれており、初等教育、中等教育、そして高等教育で構成されている。その中から初等教育と中等教育だけは義務教育である。初等教育は小学校であり、6才から13~14歳までの8年間である。中等教育は日本と違って高校がなく、中学校だけであり、13~14歳から18歳までの4年間である。高等教育は大学と大学院、短期大学と専門学校であり、年制は勉強している専攻によって異なる。一般的に大学の専攻は4~7年間であり、短期大学と専門学校はそれぞれ2年間ぐらいである。大学院の場合は、修士コースなら2年間と、博士コースなら3年制である。また、学年は2月の下旬から始まり、1学期と2学期の間の7月に2週間の休みがあり、12月の中旬(中4年生は11月の上旬)ぐらいに終わる。成績基準は1.0から7.0まで(10進数を含め)であり、4.0以下の成績が不合格と意味する。

小学校と中学校が義務教育であるため、教えられる科目はほとんど政府によって決められている。小学校の場合は、教わる科目は国語(スペイン語)、算数(7年生になると数学へ変わる)、歴史、地理、社会学、科学、英語(5年生になってから教わる)、体育、宗教、芸術と音楽を勉強する。
中学校では、教わる科目は小学校とほぼ同じだが、科学が物理学、化学、生物学の3つの科目に分かれ、音楽か美術を1つしか受けられない。また、中学3年生になると、哲学の新しい科目が加え、目指したい専攻によって文科系と理科系に分かれる。文科系は、科学系の科目を受けなくなり、その代わりに国語と社会学、歴史と地理の授業が強調される。理科系の場合は、歴史と地理の科目が除けられ、科学系の科目の授業に集中して勉強する。
大学や専門学校などの場合は、専攻によって勉強分野が広がるので、自分の専攻のための最も適切と便利な科目だけ勉強する。

大学進学方法は進学希望によって異なるが、専門学校や私立大学の場合、お金を払うだけで入学出来る。国立大学の場合は、「PSU」という試験を受け、試験のスコアと中学4年間の成績合計の計算で「合計スコア」をもらい、それで国立大学に申し込むことが出来る。

現在では、チリの教育質が学生の家族の経済事情にとても関連しており、政府からあまり援助をもらえない公立学校より、多くの資源や資金がある私立学校の方が、設備や教員などが何倍にも優れている。貧しい環境からくる学生が、私立学校に通えないといい教育をもらえないという印象があり、実際に公立学校から国立大学に進学出来る学生が1割しかいない。

私の国の教育制度(リサ)

ブラジルの教育制度

     教育はだれでもにとって人生の重要な部分だと言える。幸か不幸か、どんな教育を受けたかによって、人生の進路が決まる場合は少なくない。したがって、自国の教育制度を知り、それがどのように実施されているかを理解するは国民の責任である。それならば、国民は政府が人々のために教育を行っているかどうかがきちんと分かる。
     ブラジルの場合は、義務教育は6歳から始まる。それ以前、保育所はあることはあるが、強制的ではない。義務教育の一つ目の部分は9年間に渡って行っており、普段5年間の初等教育と4年間の中等教育に分かれているが、それは法律的でなく、学校によってはそのような区分がないかもしれない。続いて、3年間がかかる高等学校という義務教育の二つ目の部分があり、それも中等教育であるとされる。その後、教育は任意的で、大学と大学院がある。
     義務教育に渡って科目はだいたい同じであるが、1年と12年と比べると、もっと複雑になり、区分も増えていく。初めから教えられる科目は国語(ポルトガル語)、数学、理科、地理学、歴史学、英語、芸術、体育である。高校に入ると、哲学や社会学が加わわり、理科が化学、物理学、生物学に分かれられている。学校によって、他の科目もあることもある。例えば、作文、スペイン語、音楽、ITを教える学校が多くある。大学から、何を勉強したいかによって、学生は自分の興味に合わせる専攻を入学前に決めなければならない。
     義務教育も高等教育も私立と公立の種類がある。その事実からいくつかの問題が出てくる。要するに、ブラジルでは例外を除き、初等と中等教育の私立学校は最も質の高いだが、高等教育の場合は公立大学が最もいいと言われている。つまり、公立大学は有名で学費がないので、学生の過半数がそれを目的にしても、入学試験に合格できる確率がもっと高い学生は私立学校で義務教育を受けた学生だろう。そのほかに、教育制度に関する問題点が数々で、それを解くため、社会全体はその課題をめぐって論じる必要がある。

私の国の教育制度「マリ」

インドネシアの教育制度は、日本と、少し似ているとよく言われている。
インドネシアの教育は、2年の幼年期教育から始まり、6年の小学校、3年の中学校、3年の高校、24年の大学(大学院は同じグループに入る)に構成されている。インドネシアには、教育が初等や高等などの分別に分かれられていなく、小学校や高校など、そのまま言う。インドネシアの義務教育は、2012年に変えた憲法に基づき、小学校から高校まで6-7歳から18-19歳まで12年である。インドネシアには、6月になると、全国で学校休みが終わり、また学校に行くことになり、新学年である。学校を卒業したい時、例えば、小学校から中学校が進めたい時、国家試験を受けなければならないものだったが、今年以来の国家試験を消されるようになった。

            幼年期教育「PAUD」は、義務教育を始まる前の予備、言い換えると幼稚園である。ここでは、遊びながら、運動能力や読解能力などを勉強する。小学校「SD」で、学校によって科目が違うが、だいたい教えられる科目は、宗教、市民(道徳や民権などを学ぶ)、体育、情報通信技術(コンピューターの使い方を学ぶ)、インドネシア語、英語、数学、科学、社会、芸術(音楽やアートなどを学ぶ)だ。中学校「SMP」の科目は、だいたい小学校と同じが、生物学や歴史などがありより多い、より難しくなる。高校「SMA」に入ると、学生は、理系のコース、あるいは文系のコースに分かれるようになる。または、ある学校が、言語系のコースか、会計のコースも提供する。こうして、学生は知りたいことやもっと専門的なことが学べる。大学の科目は、大学や専攻によって異なるが、義務的な講座や選択授業がある。

インドネシアの教育制度には、たくさん問題があるが、主な問題は、教え方だと言われている。「暗記に重く教育制度」とよく非難されている。授業で学生は、活躍的にいろんな資料から学ばなく、教科書の話題を覚えて学ぶことが多い。インドネシアの学生は、暗記力が強い一方で、議論力が弱いとよく言われている。インドネシアの政府は、この問題を直したいため、2013年に新しいカリキュラムに変えたが、あまり効果的ではなさそうだった。教育制度がよりよくなる変更は時間がかかるものではないかと思われる。

インドネシアの制服:
赤いのは、元気の意味で、小学校
青いのは、自信の意味で、中学校
灰色のは、成人の意味で、高校


私の国の教育制度 (ソラ)

アメリカの教育制度は住んでいる場所・家庭の経済的状況により、変わる。今日は、私の経験を元にして説明をする。
教育はプリスクールから始まる。プリスクールは、日本で言う幼稚園みたいで、仕事をする親に取っては便利である。4歳の時に入学する。
次の年には、小学校に入学する。一年目は「キンダーガーデン」と言って、アルファベットをはじめ簡単な教育を行う。続いて、一年生から五年生まで同じ小学校で勉強をする。小学校で6年を過ごす計算になる。住んでいる場所に一番近い小学校に行くのが普通。中学校も、そのシステムを使って学校の行き先を決める。
中学では、六年生から八年生の3年間を過ごす。ここまでは、みんな同じく、体育、音楽、アート、国語、数学、理科、歴史を毎年学ぶ。当然、レベルはどんどん高くなり、教わる内容は詳しく、難しくなる。
高校は、色々と違うところがある。高校レベルでは、専門学校がある。それまでは、一番近くの学校に通うのが便利で合理的な選抜であるが、高校生になると、大学に申し込む時、または自分の先行希望のことも考えて、学校を選ぶのが大事となる。私は幸いのことに、最も勉強が強い高校が一番近かった。そうではない人は、入学試験を受けたり、希望学校に申し込んだり、家族ごと引っ越しをすることがある。
十二年生まで義務教育である。でも、およそ7割の人は大学に行く。入学試験はなく、希望大学に受け入られるよう、高校の生成期や部活の活動で勝負しなければない。現在、競争はより厳しく、子供のために最強な高校を選ぶ親が増えてきた。先のことを考え、小学校から私立学校を選ぶ人も多くなっている。
問題となってきたのは、教育に差ができることである。貧しい地域では学校は小さく、過密状態で困っていることがある。先生が足りない、またはレベルが高い授業を提供できない学校もある。苦労をしている家庭の子は、家族を支えるためバイト・家事をして、勉強を最優先できにくい状況が続き、大学に行けなくなるのも多い。お金持ちだけが良い教育をでき、いずれいい仕事につけるようなシステムである。
誰もが頑張れば、良い教育を貰える社会になれば、理想的だと私は思う。

2020年6月17日水曜日

私の国の教育制度(ジョディー)

            マレーシアの教育制度は初等教育(6年)、中等教育(前期3年、後期2年)、大学予備教育(12年)、高等教育(3~4年)となっている。

初等教育の特徴として、小学校にはマレー語を授業用語とする「国民学校」と母語、つまり中国語やタミール語、を授業用語とする「国民型学校」の二種類ある。小学校の数は種族の割合に応じて建設したが、中学校になったと大きく変わる。中等教育の大部分を担うのは、マレー語と英語を授業用語とする国民中等学校で、中国語を授業用語とする中等学校は非常に少ないそれで、6年の初等教育が母語で授業を受けた学生たちはマレー語での授業を慣れないため、イギリスのGCSE試験をはじめ海外シラバスに従う私立学校が大勢できた。

日本と違って、マレーシアでは中学校と高校が分かれていなくて、5年間同じ学校に通う。前期中学校の必修科目はマレー語、英語、数学、イスラム教(非ムスリムは道徳)、 科学、地理、歴史、生活、美術、保健体育が、選択科目は母語だ。3年の末に試験を受けた成績と希望の専攻によって後期中等教育は文化と理科に分かれている。後期中等教育では言語の科目、歴史、イスラム教の上で、自分の専攻に関する科目を履修する。

高校から卒業した後国立大学に入学するため、1年の大学予備教育(Matriculation)あるいは2年大学予備教育(STPM)を受ける。Matriculationは大学入学への近道と言われるのでほとんどマレー人しか認めない。同じ学力ともかかわらず非マレー系に入るのは非常に難しい。国立大学の入学定員でもマレー人の割合が高く設定されている。この優遇は非マレー系の学生にとって不公平で、私立大学それとも外国に留学する進路を選んだ学生が多い。

            小学校段階から「受験」をめぐって、競争が激しいので学生の思考力と課外活動が見落とした。政府はこの問題点を直視し、試験だけでなく普段教室でのパフォーマンスと課外活動を取り込んで新しい教育方針を作った。今初等教育と前期中等教育には成績が学生を評価する基準のすべてではないようになった。この新しい制度は始めてからまだ数年だけど今後マレーシアの教育制度は学術と課外活動の両方をバーランスしていくだろう。

ノルウェーの教育制度(クリス☆)

ノルウェーでは、初等教育が小学校と中学校で、6歳になる年の8月に始まる。小学校は7年間で、中学校は3年間なので、義務教育は全体的に10年間である。同じ初等教育なのに、1年ー7年の小学校と8年-10年の中学校に分けるのは最も普通である。 

ノルウェーも日本と同じ小学校と中学校の科目や内容が法律で決めた。小学校で教えられる科目はノルウェー語、数学、理科、「RLE」という科目(宗教、信条、倫理を略している。(2年から)英語、体育、図工(6年から)「nynorsk」(新ノルウェー語という意味で、1885年に作られた書くことだけに使う別の言語)、音楽、(6年から)家庭と社会科(世界の地理、歴史と社会問題について科目ある。 

中学校の科目が小学校のと同じだが、学生達はもう一つの言語を選んで、習わなければならない。ほとんどの学校では、ドイツ語、スペイン語かフランス語しか選択できない。中学校から成績評価が始まる。ノルウェーでは、成績が1から6で表す。1は「F」と同じ、最悪の成績で、不合格という意味で、6は最高の成績である。 

学生達は中学校の最後の学期の成績の平均数で、 高校に申し込む。平均数が6に近いほど良い。より多くの学生が高校に申し込むほど、入学できる成績の平均数はより高くなる。最も人気な高校はいつも最も偉いのではないが、よくそうである。高校への進学率は99.9%である。 

ノルウェーの高校一般教育と職業教育に分かれる。職業教育の高校は高校後すぐに特定の仕事をしたい人に向けて(例は以下)、一般教育の高校は残りの人のためである。一般教育の高校も日本と同じく、文科系と理科系に分かれる。選択授業がたくさんある。 

大学に申し込むのは高校と同じ方法だが、「大学自体が偉い」という考え方がない。専攻しているもののほうが偉いと見なされている(例えば、医学法学、心理学など大学は3年間で、大学院は2年間である。大学への進学率は73%である(無料だから) 

ノルウェーの教育問題点はどこでもあると思う。教師は低給のことと、大学のストレスは学生に大きな負担をかけることが現代の最大の問題である。