インドネシアの教育制度は、日本と、少し似ているとよく言われている。
インドネシアの教育は、2年の幼年期教育から始まり、6年の小学校、3年の中学校、3年の高校、2-4年の大学(大学院は同じグループに入る)に構成されている。インドネシアには、教育が初等や高等などの分別に分かれられていなく、小学校や高校など、そのままに言う。インドネシアの義務教育は、2012年に変えた憲法に基づき、小学校から高校まで、6-7歳から18-19歳まで、12年である。インドネシアには、6月になると、全国で学校休みが終わり、また学校に行くことになり、新学年である。学校を卒業したい時、例えば、小学校から中学校が進めたい時、国家試験を受けなければならないものだったが、今年以来の国家試験を消されるようになった。
幼年期教育「PAUD」は、義務教育を始まる前の予備、言い換えると幼稚園である。ここでは、遊びながら、運動能力や読解能力などを勉強する。小学校「SD」で、学校によって科目が違うが、だいたい教えられる科目は、宗教、市民(道徳や民権などを学ぶ)、体育、情報通信技術(コンピューターの使い方を学ぶ)、インドネシア語、英語、数学、科学、社会、芸術(音楽やアートなどを学ぶ)だ。中学校「SMP」の科目は、だいたい小学校と同じが、生物学や歴史などがあり、より多い、より難しくなる。高校「SMA」に入ると、学生は、理系のコース、あるいは文系のコースに分かれるようになる。または、ある学校が、言語系のコースか、会計のコースも提供する。こうして、学生は知りたいことやもっと専門的なことが学べる。大学の科目は、大学や専攻によって異なるが、義務的な講座や選択授業がある。
インドネシアの教育制度には、たくさん問題があるが、主な問題は、教え方だと言われている。「暗記に重く教育制度」とよく非難されている。授業で学生は、活躍的にいろんな資料から学ばなく、教科書の話題を覚えて学ぶことが多い。インドネシアの学生は、暗記力が強い一方で、議論力が弱いとよく言われている。インドネシアの政府は、この問題を直したいため、2013年に新しいカリキュラムに変えたが、あまり効果的ではなさそうだった。教育制度がよりよくなる変更は時間がかかるものではないかと思われる。
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| インドネシアの制服: 赤いのは、元気の意味で、小学校 青いのは、自信の意味で、中学校 灰色のは、成人の意味で、高校 |

マリカさん、こんにちは
返信削除小中高校の形はアメリカと似ていますね、それを手本にして建てられたものですか?
始まりには多くの科目を学ばないといけなくて、それがだんだんと細かくなっていき、自分の好みについている科目を選ばれることはいいね。
教えてくれた問題、暗記力しか鍛えられないこと、東南アジアでよく言われていますね。政府も知って、少しでも違う道を選んだということは、この問題を解いたい意識があるということでしょうか。
マリさん、こんにちは。
返信削除日本とインドネシアの教育制度が本当に似ていますね、知りませんでした。とても勉強になりました。教えてくれてありがとうございます。
それに、制服は小学校、中学校の高校は違うのも凄いです。アルゼンチンでは、一般的に、学校によって制服が決めます(で、それは卒業まで同じ制服であり続けることは珍しくありません)。または、制服はない学校もあります(私服で学校に通います)。
マリさんの動画、または音声を楽しみにしています。
マリさん、こんにちは!
返信削除インドネシアで、高校に入ると、文系と理系に分かれて、本当にいいシステムだと思います。教育制度についての問題は、シンガポールでも似ていると思います。暗記でも頼っていて、本当にわかるかどうかは、自分でも本当にわかるかどうかは、自分でもあまりよくわからない時もありますね。新しいカリキュラムがあったら、そういう問題を変えられて欲しいなと思います。時間がかかることもありますが、それでもよくなるといいですね。ちなみに、インドネシアの制服は、どの学校でも同じですか?それとも、学校によって違いますか?それぞれの色も意味があって、いいと思いますね。また、来週の動画を楽しみにしています。
マリさん、こんにちは!ブラジルのリサです。
返信削除インドネシアの教育制度について良い説明ですね!よくわかりました。
問題点は、やはりほとんどの国の問題だと思います。暗記に基づいていない教育制度を作るのはまだ世界中で挑戦ですね。ブラジルは同様です。
制服の色の意味のことは本当に面白いと思います!
動画か音声を楽しみにしています。ではまた(^ヮ^)/