2020年6月18日木曜日

私の国の教育制度 (ソラ)

アメリカの教育制度は住んでいる場所・家庭の経済的状況により、変わる。今日は、私の経験を元にして説明をする。
教育はプリスクールから始まる。プリスクールは、日本で言う幼稚園みたいで、仕事をする親に取っては便利である。4歳の時に入学する。
次の年には、小学校に入学する。一年目は「キンダーガーデン」と言って、アルファベットをはじめ簡単な教育を行う。続いて、一年生から五年生まで同じ小学校で勉強をする。小学校で6年を過ごす計算になる。住んでいる場所に一番近い小学校に行くのが普通。中学校も、そのシステムを使って学校の行き先を決める。
中学では、六年生から八年生の3年間を過ごす。ここまでは、みんな同じく、体育、音楽、アート、国語、数学、理科、歴史を毎年学ぶ。当然、レベルはどんどん高くなり、教わる内容は詳しく、難しくなる。
高校は、色々と違うところがある。高校レベルでは、専門学校がある。それまでは、一番近くの学校に通うのが便利で合理的な選抜であるが、高校生になると、大学に申し込む時、または自分の先行希望のことも考えて、学校を選ぶのが大事となる。私は幸いのことに、最も勉強が強い高校が一番近かった。そうではない人は、入学試験を受けたり、希望学校に申し込んだり、家族ごと引っ越しをすることがある。
十二年生まで義務教育である。でも、およそ7割の人は大学に行く。入学試験はなく、希望大学に受け入られるよう、高校の生成期や部活の活動で勝負しなければない。現在、競争はより厳しく、子供のために最強な高校を選ぶ親が増えてきた。先のことを考え、小学校から私立学校を選ぶ人も多くなっている。
問題となってきたのは、教育に差ができることである。貧しい地域では学校は小さく、過密状態で困っていることがある。先生が足りない、またはレベルが高い授業を提供できない学校もある。苦労をしている家庭の子は、家族を支えるためバイト・家事をして、勉強を最優先できにくい状況が続き、大学に行けなくなるのも多い。お金持ちだけが良い教育をでき、いずれいい仕事につけるようなシステムである。
誰もが頑張れば、良い教育を貰える社会になれば、理想的だと私は思う。

5 件のコメント:

  1. ソラさん、こんにちは。マリです。
    前、アメリカの教育はあまり詳しいことを知りませんでしたが、今、だいたいわかります。ソラさんが最も勉強が強い高校が一番家から近かったのはよかったですね。その最も勉強したいことは心理学かしら。それは、APクラスでしょうか?気になっています。
    じゃ、また来週。

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  2. こんにちは、そら。
    二つ目の文になったばかり、共通語じゃなくなっちゃったね。焦って書かれたようだけど、当たりだろうかw。他にも面白い簡単なミスもあったけど、今でも謎めいているのは「同じく、たいくつ、音楽、。。」で言いたかったのは、中学校の科目がたいくつだということ?自分の文法の理解不足かもしれないけど、どうして「たいいく」だったのはずと思ってしょうがない。多分、私の理解間違いと思うけど :)
    確かに人は貧富にかかわらず、いい教育をもらう機会が与えられるはずと思います。不平等社会は不平等な教育から生まれるからね。

    今週のブログも面白くて、お疲れ様でした。

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  3. ソラさん、こんにちは。ケビンです。
    ソラさんと言った同じように、政府は貧しい人々に質の高い教育を提供していませんね。貧しい人々は質の悪い仕事に就き、何世代にもわたって貧しいままでいる運命にあるようです。実際、政府は貧しい人々が賢くなることを望んでいないようです。

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  4. ソラさん、こんにちは。
    私も、誰もがいい教育を受けるに値すると思います。良い教育を受けなければ、生活を改善できず、貧困の悪循環に陥るではないか。貧しい人々もいい教育を受けられ、いい仕事を見つけるシステムを構築するのは何をすべきだと思いますか。一般市民として、教育の差の問題について何ができるでしょうか。ソラさんの動画を楽しみにしています。

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  5. こんにちは、ソラさん。
    ソラさんの話のおかけで、アメリカの教育制度を知りました。アメリカでは、いい学校が通うと、たくさんのお金がかかりますね。その格差的な制度は貧乏な子に不利で、不公平です。政府は貧乏な子にいい教育を与える義務があると思います。いつか、その状況は変えて、貧乏な子も努力して大学生になれるのはいいと思います。

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