カナダの文化は一言でいうと多文化的、およびmulticulturalである。
カナダは、もともと複数の先住民族がいる、1600年代からフランスとイギリスがカナダで植民地を設立し、ヨーロッパ系移民は段々増えた。1850年代からアジア系移民はカナダに流入したのが始まりである。今は世界各地からの人々はカナダに移住している、毎年30万人くらいである。それは現在カナダは多民族国家になっだ。
カナダの文化は多元性がある。だが、社会的分断が生じないため、カナダ社会は民族の多様性を尊重する上に、平等自由の重要性を強調している。平等自由の思想と多文化主義はカナダ憲法に書いている、平等自由の人権と多文化主義が憲法で守られている。
この二つの理念はカナダ文化の特徴になったのは偶然ではない。多文化について、様々な文化でただの統合じゃない、共存して多様性あれば社会と経済に活力がみなぎる、それは相対的に理解しやすい。平等自由について、興味深い点がある。昔は多数派民族のイギリス系人とフランス系人はよく衝突が起きている。その原因は、それぞれの団体は文化・習慣によって色々な差別がある。紛争解決のため、両方はお互いの文化の平等性を承認した。更に他人の生活の邪魔をするないの場合は人々の自由を最大限に承認されている。ちょうど不思議だが、その後衝突が段々なくなった。第二次世界大戦後、少数派民族への不平等も批判される。そして、この平等自由の思想が全国民で適用されてカナダ憲法に書いた。今は民族間の平等自由たげではなく、全社会全方位の平等自由を目指している。例えば、国から全国民健康保険(ユニバーサルヘルスケア)、富の再分配、厳しい銃規制、同性結婚合法化など色んな政策を作った。教育について、学校の先生たちから、差別主義は最も恥ずかしいことって幼稚園から大学までずっと強調している。多数の国民もその平等自由の思想を心より信じる。
今後、カナダ人はいつも通りに多文化主義に徹すること、平等自由の思想を守ることを義務付けられている。今までもこれからも、カナダの文化が進歩し、多様な文化が栄えることは全国民の望むことである、私はそう思ている。
ゼンイェンさん、こんにちは。パブロです。
返信削除ゼンイェンさんが説明するカナダの平等自由はすごいことです。 カナダは、(ほかの同級生が書いた投稿によると) シンガポールやミャンマーなど、違う種類の国民が多くて、一人一人違う文化や習慣があるにも関わらず、それを尊重出来て、認め合うことが出来る国に見えます。
特に、「差別主義は最も恥ずかしいこと」であることは小さい頃から大人になるまで教わるのはとても重要です。
因みに、投稿に書いていませんが、カナダが名物とか伝統的な料理がありますか?
こんにちは、ゼンイェンさん!ソラです。ブログを読まさせてもらいました。カナダはアメリカの北にあって、実は私は車の運転で旅行したことがあります。それなのに、カナダの歴史や文化のことはあまり知らなかったので、ゼンイェンさんのブログを読めてうれしかったです。
返信削除「平等自由」を大切にする国は本当に素晴らしいと思います。ニュースでも見たかもしれないけど、アメリカでは今もっと平等を大事にしてほしくて、プロテストが行われています。カナダを見本にして、何かが変わるといいな、って私は思っています。また、カナダのユニバーサルヘルスケアなど色々な政策やプログラムもスゴイですね。誇りに持ってください。