2020年6月4日木曜日

私の地域の文化紹介(リサ)

私の地域の文化紹介・ブラジルの北部

ブラジルは南アメリカに位置するその一番大きな国である。人口は約2億900万で、世界で6位に人口が多く、そして5位に面積が広い国である。国民の大多数はポルトガル語を話すが、ブラジルの各地でいくつかの先住民方言も話されている。ブラジルは26の州と1つの連邦直轄区に分かれており、その区分は5つの主な地域を構成している。発展に渡っていろんな国々や民族の影響を受けて、現在、ブラジルは文化的な多様性がある国家である。
ブラジルは1500年にポルトガル人によって発見された。長い間ポルトガルの植民地であったが、フランス人、オランダ人、ドイツ人などほかの国の人々もブラジルの住民構成に携わった。そのため、ブラジルの地域によっては、文化が違い、別の国と見えるかもしれない。では、本書で北部の地域の文化に注目する。
北部は7つの州から成り立ち、ブラジルの一番広範な地域である。植民地化時期の初め、住民の大部分は海岸地方に集まり、北部に定住した人々が増えたのは17世紀以後である。アマゾン地方が世界でゴムの産出地として認められた「ゴム・ブーム」という時期も、その流れに重要であった。現在は、一番大きな地域であっても、北部の人口はブラジルの総人口の1割だけを占めている。また、北部はブラジルのGDPの約6%しか表さない。
北部の文化は開拓者や先住民の文化を混ぜ合わし、非常に豊富である。その象徴は「フェスチバル・デ・パリンチンス」という文化祭である。外国人によってよく知られているブラジルの「カルナバル」と似ており、先住民の文化の要素を用いっている。北部の料理も国の中で有名である。その例は「アサイ」(果物)、「タピオカ」(キャッサバから作らている)、ガラナ(いろいろに使われる実)などで、それらは北部の特徴であるが、国全体で食べられている。
北部の経済的な価値はまだまだそんなに有意義ではなくても、文化的な価値は計り知れないである。

6 件のコメント:

  1. リサさん、こんにちは。ミャです。リサさんのブログを読んで、ブラジルのさまざまな文化について勉強になりました。ブラジルにも地方によって文化が違うんですね。実はミャンマーも同じなんです。私はブラジルのお祭りのことはあまり詳しくないので、是非リサさんが教えてくださいね。すこし聞きたいのですが、ブラジルではブラジル語という言語がありますか。あとは、食べ物のタピオカのことですが、あれは今流行りのタピオカミクレニティと似たようなものですか。それとも、他にも食べ方があるか知りたいです。それではリサさん、健康にお気を付けてくださいね。また~

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    1. こんにちは!コメントしてくれてありがとうございました!
      いい質問ですね!動画で是非全部答えるつもりです。見てください!しかし、小さなネタバレとして、「タピオカ」は日本語と同じ意味ではありません。ブラジルのタピオカを使ういろんな食べ方があります。動画で写真を見せよう!

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  2. こんばんは、リサさん、。マレーシアのリナです。
    ブログを読ませてもらいました!リサさんはブラジルの文化について詳しく紹介したので、いろいろ勉強になりました。ブラジルもマレーシアのように、様々な文化が違う住民で構成されています。
    では、リサさん次回の投稿も楽しみにしています。

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    1. コメントしてくれてありがとうございました!(´• ω •`)╯

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  3. リサさんこんにちは、ゼンイェンです。
    リサさんの文章を読んで、ブラジルと北部のアマゾン地方の文化は色々知りました。今のところアサイとタピオカは世界中でブームです(笑)。アマゾン地方は産出品にも文化にもとても豊かな地域ですね。

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    1. そうですね!
      コメントしてくれてありがとうございました!(´ ∀ ` *)

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