ガウーショというのは、アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジル南部のパンパに17世紀から19世紀にかけて居住した人々である。牧畜や農業を主に職業としていた。しかし、このガウーショは昔のことで、そのような人々は今はもういない。現在は、ガウーショの文化を記念するセマナ ファホウピーリャ (Semana Farroupilha)がある。 9月13日から15日までに行われるフェスティバルだ。このフェスティバルでは馬にのってパレードをしたり、ガウーショの伝統的な服を着て、シマハオを飲み、シュハスコを食べたりする。
ガウーショの文化には伝統的な服がある。それはピウシャ (Pilcha)と呼ばれている。男装と女装に別れている。男装は主にシャツ、小さいスカーフ、ボンバシャ (ズボン)、ブーツが一般的だ。 女装は主にドレスとブーツが一般的だ。 ガウーショの伝統的なダンスもある。ダンス大会が数多く存在する。ダンス大会にはたくさんのグループがリオグランデドスル州の各地から集まる。
リオグランデドスル州には伝統的な食べ物や飲み物がある。シュハスコ (Churrasco) とシマハオ (Chimarrão) である。 シュハスコは鉄串に牛肉や豚肉、鶏肉を刺し通し、荒塩をふって炭火でじっくり焼く肉料理である。リオグランデドスル州では四角い穴の空いた壁に入れて焼くことが多い。
シマハオは、別名のマテ茶で海外で知られている。名の通りマテで作るお茶だが、普通のお茶とは少し違う。シマハオは、クイアにマテとボンバを詰めて、その上から70°C程度のお湯を注いでから飲むものである。シマハオは一人で飲んでもいいが、他の人が一緒にいたらその人と同じクイアを共有して飲むものである。クイアとは、クイアの実から作られるコップのようなものだ。ボンバとは、シマハオを飲むための金属で作られているストローのようなものである。
この文化はリオグランデドスル州の誇り高い文化として守られている。だから、これからもこの文化は存在し続けていくだろう。シュラスコやシマハオはもちろん、パレード、服、ダンスもこれから変化することはないだろう。
昔のガウーショ
セマナ ファホウピーリャのパレード
セマナ ファホウピーリャでシュハスコを作る現代ガウーショ
ピウシャ (男装)
ピウシャ (女装)
シュハスコ
シマハオ
ダンス大会の動画







ゆめさん、こんにちは。ミャンマーのミャです。ゆめさんをブロブを読んでブラジルの文化や食べ物のことがわかりました。特に、あのシュハスコのことを聞くと、前にチャットで話したことを思い出しますね。ゆめさんがのせたブラジルの服装やパレットの写真をみて、子供の頃に見た海外のアニメーションでもそのようなものを見たような感じがしました。多分あの頃は、これはブラジルの服装やパレートだと知らなかったでしょう。あとは、シマハロオも飲んでみたいですね。素敵なブロブを読ませていただきました。それではゆめさん、健康にお気を付けてください。また~
返信削除こんにちは、ゆめさん!ソラです。シュハスコの写真見て、お腹が空きました。ブラジルの食べ物は、本当に美味しそうです!いつか食べれるといいな〜
返信削除ブログを読んで、ガウーショのことを色々と学べた気がします。歴史はウルグアイとアルゼンチンの影響を受けたんですね。初めて知りました!フェスティバルや洋服の説明も読み、ダンス大会の動画を見て、ゆめさんが住んでいる場所は本当に賑やかそうだと思いました。機会があったら、遊びに行きたいなと思いました。
ゆめさん、こんにちは!ブルガリアのヤンです。
返信削除ゆめさんのブログを読んで、シマハオを飲んでみたいですね。
ピウシャはどの国の影響でそういう形になりましたか。
ダンス大会の動画をリンクしてくれてありがとう。面白かったです。そういうダンス大会を実際にも見たいと思います。