差別は世界のどこまで逃げても消えない事実である。人々に相違があるのが必然な事実で、それが事実である限り差別は消えられないだろう。個人的に相違で他人を差別するのがある程度仕方がないものだと信じているが、その個人個人の差別が社会化して、社会的に一種類の人々を差別することが仕方のないものではないと思う。このような出来事は、現在社会が重んじる自由権まで障る問題であり、また社会全体的解決するべき問題である。ここで、オーストラリアの人種差別の問題を紹介したいと思う。
「人種差別」というのは、人の人種、あるいは生まれながらの文化、などで人が劣弱だと決めつけ、悪い扱いをすることだ。殊に問題だと見られるのが、そのせいで、社会全体的に経済的健康的な被害が一つの人種に限ってある時だ。オーストラリアにこれが最も明らかであるのが先住民族に関する時だ。オーストラリアの先住民族の平均寿命は、オーストラリア全体の平均寿命より十年以上も低い。また、先住民族の失業率が、オーストラリア平均の失業率の二倍ぐらいになっている。それらだけにとどまらず、教育が低く、入牢率も遥かに高いである。
このために、オーストラリア政府が「close the gap」というキャンペーンを行っている。このキャンペーンの有効性が疑われてもあるが、このキャンペーンの狙いが先住民族と他のオーストラリア人の平均寿命を一致することと、経済的と教育的な差を縮めることである。この対策は、主に資源の再配置を踏まえていて、税金で先住民族が主に住んでいる遠方のところに十分の健康施設と他の福祉施設を作っている。
私自身がこの問題の解決方法を差し上げたくない。なぜなら、実践的な解決法がないと思うからだ。遠方の地方に富を貯めることには無理がある。そして、ある程度の富がない限り生活の質が上がらないだろう。けど、だからといって、都市や町に移ればいいというわけではない。そうしたくない人もいるに違いないだけではなくて、今までの教育的不十分と他の要因のせいで就職に関わる差別がないということも保障できない。問題はここだけとどまらず、より深刻であるから、簡単な解決法がないというわけだ。ただ、私が言えるのが、この問題に関心が消えてしまったり、もっと大事にしなかったりしていれば、解決できないに違いないということである。
トムさん、こんにちは!
返信削除人種差別が本当に大嫌いで、なくなるといいと思う。特に先住民に対して、差別があるね。どこでもそうけど、どうかな?ノルウェーでも先住民のサーミ人に対して差別もあったけど、もうなくなったが、オーストラリアでまだあるみたい。
解決の対策があることがいいね。早く解決できるのを願っているね。
トムさん、こんにちは。マリです。
返信削除トムさんの最初の書いた行に全く同感です。トムさんの書き方は、他の同級生と少し違って、独特ですね。それは新鮮で、いいと思います。人種差別についてのトムさんが提案した解決策ですが、実は私もトムさんと賛成です。簡単に解決できることは難しく、政府は解決ために対策を作るつもりでしたが、他の問題か新しい問題が起こしてしまった可能性が高いからです。しかし、その解決しようと頑張っているのは大事ではないか。トムさんはどう思いますか。そこに関してもっと聞きたいです。
国民全体は先住民族であれも、移民族であれも、みんなは国の一つの民族と意識することができたら、きっと平和になりますね。((´∀`))~じゃ、また来週。
トムさん、こんにちは!オーストラリアの社会問題について説明してくれてありがとうございます。人種差別の問題は私の国にも大きいです。確かに、実践的に解決するのは難しいですが、できるだけ早く解決した方がいいと思います。
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