スウェーデンでは2006年から移民の数が非常にあがってきた。実は2015年まで移民の数が制限されていないし、国境まで来られた方々は自由に国境が渡れるという移民政策であった。ところが、2015年にはそれぞれの地域が移民の世話ができないほど数が多かったようだ。そこで、スウェーデンのある政党が政府に大変に圧力をかかっていて、より移民政策が厳しくなった。2000年には国民の10分の1が海外で生まれたことだが、2020年にはスウェーデンの国民の5分の1は海外で生まれたことがわかる。つまり20年間にわたって、割が二倍になったのだ。人によってこれが多いか少ないのか、言うまでもなく意見がそれぞれあるが、社会としてはショックを受けたと言える。
この増加につれて、具体的な問題と言えば、住宅が足りなかったり、保健所に大変な圧力をかけたりすることもあるが、何より深刻なのは移民に対して差別的な態度が激しくなったことではないかと思う。上記のある政党は移民政策を中心にして、移民への反対を強調するのであり、近年エウロパの様々な国で同様な運動をしている政党と必ず似ている。ですが、過去のことは過去に残しておいて、これからはどのような改善していくのを挙げたいと思う。
スウェーデンで人種差別を予防するのに重要なのは「人間の価値が生まれた国によらず、誰も一緒だ」といった基礎的な権利を意識することだ。世の中に最も主義的な国として知られているスウェーデンであるからこそ、人種差別なんて認めるわけがないのに価値観がたった一瞬でずれているであろう。移民の側でも、ある程度「郷に入っては郷に従え」を意識して、入国するのが重要だと思うのだが。民族による隔離というのは私がこの課題に適当に入れる解決方法ほど複雑な問題である。
アンナさん、こんにちは!ソラです。元気ですか?
返信削除スウェーデンの移民が、ごく最近に増えたことは、知らなかった!20年で10分の1から5分の1にと、倍になったのは、びっくりです!これ(移民が増えたこと)は、街に歩いたりすると、わかりますか?住宅や医療の面で、プレッシャーがかかるのも不思議ではない。この問題に、解決方法が見つかるとイイね。動画を楽しみにしてるよ!
アンナさん、こんにちは!仲間の北欧人だよ。
返信削除ノルウェーではニュースでスウェーデンの移民問題についてよく聞く。特にスウェーデンのいわゆる「No-go-zone」が怖そう。ノルウェーでも移民が増えたが、スウェーデンほどではない。
ノルウェーでも若者でも人種差別がまだよくある。凄く悪いと思うよ。私達はもっと良くなるべきだ。
アンナさん、こんにちは!
返信削除アンナさんが言っている通り複雑な問題です。ブラジルでも今の政府に切り替わった頃(2019年)、色んな国から来る移民を反対していました。一時期、キューバから来ている医者たちを国から追い出すこともしました。まあ今はもう落ち着きましたが(多分)、それでも差別は本当にしてほしくないことです。特に国を代表している政府にはしてほしくない行動ですね。
アンナさん、こんにちは!
返信削除スウェーデンの社会問題について説明してくるてありがとうございました。スウェーデンに移民政策の問題があるのは知りませんでした。お勉強になりました。アンナさんのこの問題に対して解決方法について読みました。来週の動画を楽しみにしています。