※注意事項
ミャンマーの教育制度のことについて説明する前にはっきりしなければならないことがある。私は小学校、中学校、高等学校を私立学校で終了させているのでミャンマーの教育制度について詳しくない。これから説明することは実際に官学に通ていた知人の経験とインターネットで調べたことをもとに書いた作文である。そのため、事実と少し異なるかもしらないことと、皆さんの疑問や質問に対しての的確な返答ができかねる。予めご了承ください。
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ミャンマーはイギリスの植民地としての期間が長かったため、ミャンマーの教育制度はイギリスのものに近い。ミャンマーの初等教育ではある小学校は6歳になる年の4月に始まる。期間は4年であり、義務教育でもある。ミャンマーの義務教育は小学校まである。小学校を卒業後は中等教育に進む。中等教育には中学校と高等学校があり、中学校は4年で高等学校は2年である。高等教育には大学と大学院がある。
上の段落で述べていた通り、ミャンマーは長い期間イギリスの植民地であったため、ミャンマーは幼稚園から基礎的なミャンマー語をはじめ英語や算数を教えている。小学校に進めると上の3教科のほか世界史、地理、と社会学を教わる。小学校の最後の学年では中等教育への進学するための試験があり、試験合格者だけが進学を認められる。中学校では小学校と同じ教科が教えているが算数が数学になり、授業内容が難しくなる。近年では、生徒たちが機械に鈍くならないためにパソコンの授業を加えている。中等教育は中学校と高等学校が合併しているため、編入しない限り進学試験はない。高等学校では学生たちは理科系と文科系に分けられる。理科系の学生は化学、理科、生物学の授業を受け、文科系の学生は地理、世界史、経済学の授業を受ける。理科系学生も文科系学生も英語、国語、数学の授業を受けねばならない。高等学校の最後の学年ではミャンマー文部省の試験委員会の管理下にある大学入学試験(一般的にはMatriculation Exam)を受けねばならい。この試験は一つの科目に100点で40点の下回ると不合格になる。受ける試験で高得点を取得した学生は優秀賞をもらい、大学に申請する時に有利になる。最大6つの優秀賞をもらいことができる。総合格点が高い学生にはミャンマー最高の医科大学や有名な大学入学する権利が与えらる。
ミャンマーの教育制度は根本的に欠陥している。学生の想像力や批判的思考を養うことを完全に放棄し、教科書の内容をそのまま暗記させることを強調している。上記の大学進学試験の「勉強」もただの教科書をどのぐらい暗記できているかを確認する試験に過ぎない。今現役の教員たちも同じ状況下で育ったため教え子に同じ指導している。しかし、近年政権の変更の共にミャンマーの教育制度は徐々に改善している。だが、この効果が出るのは何10年先になるかも知らない。
こんにちは、ケイさん
返信削除形はイギリスの教育方と似ているが、試験とかはやっぱり少し違って面白いですね。
ミャンマーの教育示度が暗記だけを大事にしているのからもっと想像力と理解を成長する方に変わっていると聞くと喜びます。
コメントありがとうございます。
削除自分もミャンマーの教育指導法方が改善するよう心から願っています。
このままだと、ミャンマーの将来が危ういです。
こんにちは、ケイさん!
返信削除ミャンマーの教育制度についてわかりやすく書いてくれてありがとうございます。学生の想像力や思考を養わないことはいけないことに賛成します。たとえ正確に暗記しても、自分の学問とは言えないだろう。自国でもこの問題があるので、同感を持っています。それで、ミャンマーの教育制度が徐々に改善していると聞いて良かったと思います。
最後に、気になったことがあるけど、ケイさんのように私立学校に通った学生は何のシラバスを勉強しますか。そして、ミャンマーの大学入試験を受けられますか。
コメントありがとうございます。
削除ミャンマーには私立学校がたくさんありますので、学校によって違います。例えば、アメリカ大使館が管理する学校だとアメリカのシラバスを使います。僕の学校はイギリスのGCSE(EdexcelとCambridgeの二つしかありません)とIBがありますた。僕はEdexcelの方を勉強しました。残念ながら、国の政策で私立学校を通った学生はミャンマーの大学入学試験は受けられません。
ケイさん、こんにちは!ブラジルのリサです。
返信削除いい作文ですね!ミャンマーの教育制度についてよく学びました。
ミャンマーは、高等学校で学生たちが理科系と文科系に分けられることは面白いと思いました。なぜなら、ブラジルでは普段高校で学生が全員同じ科目を学びます。しかし、「技術高校」というものがあって、そこで普通の高校の科目に加えて、特定な科目も勉強されます。
問題点については、やはり想像力と批判的思考をきちんと上達できる教育制度を作るのはまだ世界中で政府の挑戦ですね。ブラジルもそうです。
音声を楽しみにしています!ではまた (▔∀▔)╯
コメントありがとうございます。
削除ブラジルの高校は理系と文系に分けないですか、
勉強になりました。技術学校と言うのはPolytechnic Schoolであってましか?
そうですね、子供は国の未来であり世界の未来でもあります。
ですので、ブラジルもミャンマーも頑張ってほしいですね。
ケイさん、こんにちは。
返信削除ケイさんが最後の段落に書いた「学生の想像力や批判的思考を養うことを完全に放棄し」のところなんですが、スウェーデンの教育では何より批判的な思考を育つことが中心にされているので、スウェーデン人の一人として、そういう制度は有り得ないみたいに思ってしまいます。
ミャンマーの教育制度はだんだん改善しているのはものすごく良いことだけどね!そのまま進めばいいです!
アンナ
コメントありがとうございます。
削除僕もこのことについて調べたときは本当に驚きました。
ミャンマーの教育制度はこんなにも酷いのかと。
僕は私立学校に通っていたのでこういうことには縁がありませんでした。
自分がどれだけ幸運かを再確認させられました。
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