2020年6月17日水曜日

私の国の教育制度(ジュン)

シンガポールの初等教育は小学校であり、7歳から12歳までの6年間である。中等教育には中学校、高校または専門学校がある。そして、高等教育は大学である。

シンガポールで、学年は1月に始まり、11月に終わる。小学生は最初の二年間英語、母国語と数学を勉強する。三年目から六年目まで理学も勉強する。美術、音楽、体育のような科目も教えられる。皆は小学校を卒業したら、中学校に入る。

中学校には普通(技術的)、普通(学術的)、快速、統合プログラムの四つのコースがある。普通コースの学生は4年の終わりにNレベル(GCE N(T) Level/ GCE N(A) Level)という試験を受け、そして快速コースの学生は4年の終わりにOレベル(GCE O Level)という試験を受ける。この二つのコースと試験は難易度は異なる。そして、統合プログラムは自動的に5年目に高校に入学する6年コースである。中学校の科目は小学校に比べると、少し違う。科学は物理学、化学と生物学に分かれており、地理や歴史のような新しい科目がある。

中学校を卒業後、高校か専門学校に行くことができる。高校は中学校とそれほど変わらないが、教科は遥かに難しい。シンガポールの高校は文系と理系に分かれているが、文系の学生は理系を勉強する必要があり、逆もまた同様である。因みに、私は理系の学生で、高校で数学、物理学、化学と美術を勉強した。専門学校は、独自の専門を選択する大学に似ているが、学位の代わりに、専門士号を取得する。専門学校を卒業後、大学に進学することもできる。

シンガポールの教育制度は一貫して世界最高の一つにランクされている。2018年のOECDの調査によると、シンガポールは教育の面で世界第2位である。しかし、この制度には多くの欠陥がある。例えば、上述したように、シンガポールの教育制度は才能に基づいて学生を分ける。これはより効率的が、異なる才能の学生の間で分離が発生する。そして、エリートの学校と近隣の学校では、環境が大きく異なり、通常、施設などはエリート学校の方が新しく、優れている。才能に基づいて格差が生まれる競争社会で育つと、自分の自尊心に負担がかかる可能性があり、その結果、学生たちの自己価値の感覚は、学校での成績によって定義される。

シンガポールの教育制度

3 件のコメント:

  1. ジュンさん、こんにちは!ソラです!
    シンガポールの教育制度は、ジュンさんが言ったとうりに、世界的有名なものです。レベルが高くて、最もいい結果を出す制度でと思います。でも、ちょっと複雑なシステムですね。グラフィックを見てもわかる、いろんな選択をしなくてはならないのですね。
    また、高校でも文系と理系で別れるのが面白いです。アメリカでは、大学に行ってからやっと別れるようになっています。早めに文系と理系を決めた方が、大学でもより詳しい、新しい学びができるのかもしれません。まさに、効率的ですね。
    しかし、プレッシャーが高い環境にはなります。それは、どの国でもある問題だと思います。勉強がより難しくなると、生徒のストレスも高まる。この問題は、解決できるといいですね。

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  2. ジュンさん、こんにちは!
    シンガポールの教育制度はなんだか複雑ですね。ブラジルと比べて断然にいい教育でしょうが、それでもいろんな問題があって、少し似ています。
    ちなみに大学にはどうやって入るんですか?学歴とか成績を見るんですか?

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  3. ジュンさんこんにちは、ゼンイェンです。
    シンガポールの教育は質の高いことずっと聞いています、OCEDランキングで長年トップにいますのはすごいです。しかし、シンガポールの中等教育は競争厳しいそしてみんなさんはプレッシャーを非常に感じられていますね。ちなみにシンガポールの高校でどんなようなスゲジュウルがありますか。

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