2020年6月17日水曜日

ノルウェーの教育制度(クリス☆)

ノルウェーでは、初等教育が小学校と中学校で、6歳になる年の8月に始まる。小学校は7年間で、中学校は3年間なので、義務教育は全体的に10年間である。同じ初等教育なのに、1年ー7年の小学校と8年-10年の中学校に分けるのは最も普通である。 

ノルウェーも日本と同じ小学校と中学校の科目や内容が法律で決めた。小学校で教えられる科目はノルウェー語、数学、理科、「RLE」という科目(宗教、信条、倫理を略している。(2年から)英語、体育、図工(6年から)「nynorsk」(新ノルウェー語という意味で、1885年に作られた書くことだけに使う別の言語)、音楽、(6年から)家庭と社会科(世界の地理、歴史と社会問題について科目ある。 

中学校の科目が小学校のと同じだが、学生達はもう一つの言語を選んで、習わなければならない。ほとんどの学校では、ドイツ語、スペイン語かフランス語しか選択できない。中学校から成績評価が始まる。ノルウェーでは、成績が1から6で表す。1は「F」と同じ、最悪の成績で、不合格という意味で、6は最高の成績である。 

学生達は中学校の最後の学期の成績の平均数で、 高校に申し込む。平均数が6に近いほど良い。より多くの学生が高校に申し込むほど、入学できる成績の平均数はより高くなる。最も人気な高校はいつも最も偉いのではないが、よくそうである。高校への進学率は99.9%である。 

ノルウェーの高校一般教育と職業教育に分かれる。職業教育の高校は高校後すぐに特定の仕事をしたい人に向けて(例は以下)、一般教育の高校は残りの人のためである。一般教育の高校も日本と同じく、文科系と理科系に分かれる。選択授業がたくさんある。 

大学に申し込むのは高校と同じ方法だが、「大学自体が偉い」という考え方がない。専攻しているもののほうが偉いと見なされている(例えば、医学法学、心理学など大学は3年間で、大学院は2年間である。大学への進学率は73%である(無料だから) 

ノルウェーの教育問題点はどこでもあると思う。教師は低給のことと、大学のストレスは学生に大きな負担をかけることが現代の最大の問題である。 

8 件のコメント:

  1. クリスさん、こんにちは!ソラです:)
    ノルウェーの教育制度のことは、今まであまり知らなかったです。わかりやすい説明、ありがとう!学校に入学・卒業するタイミングは、やはりアメリカのとは違います。でも、8月に始まるのは同じですね。日本も、8月か9月に始めようと、コロナをきっかけとして考えていましたね。
    私に興味深いのは、「nynorsk」のことです。書くだけの言語は、ラテン語みたいですね。なぜ作られたものでしょうね。英語では、そう言うのはないから、面白いと思いました。
    大学の話も面白かったです。最近では、アメリカでも就職活動をする中、専門の大事さがわかるようになったと思います。それでも、ビッグネームの大学や「偉い大学」のイメージは強いです。どんどん変わることだあとは信じていますけど、どうでしょう。
    大学生のストレスは、クリスさんが言ったとうり、どこでも誰にもあることかもしれません。来日した時は、皆さん一緒にストレスを抱えましょう!ww

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    1. そら、コメントありがとう。ヤンに返信した通り
      nynorskは歴史的な理由で作られた。
      昔、ノルウェーはデンマーク(そして後スウェーデン)に占領され、ノルウェーの書き言葉はデンマーク語だった。Ivar Aasenという人は実のノルウェー語の書き言葉を作りたくて、彼は全国を旅して方言を集めて、実際にノルウェー人が話すことで基づくのにNynorskを作った。ノルウェー人が使ったデンマーク語も進化して、Bokmålという書き言葉になった。今のノルウェー人は両方を習わなければならない。どっちが最初に習うのは地方によって違う。
      ノルウェー語の方言は凄く違うので、どっちのほうが自分の方言と似ているのに基づいているということだ。

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  2. クリスさん、こんにちは。ノルウエーの学校の科目と成績評価について、詳しく教えてくれました!もう一つの言語を学べるなんて、いいことだと思います。シンガポールでは言語を学べるため、他の教育センターに行かなければならないからです。高校への進学率はすごく高いですよね。そういうことから見て、ノルウェーの教育システムはやっぱり優秀ですね。高校デリカと文系が分かれて、そして、自分のしたい職業も学習できるし、色々な選択肢がありますね。もちろん、学生のストレスの問題もどの国でも現れている問題ですし、いつかなくなってしまう欲しいなといつも思います。

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    1. 教育はかなり質が高くて、全部無料だから進学率がかなり高いだよね。

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  3. こんばんは、クリスさん。
    ブログを読ませてもらいました。ノルウエーの教育制度について詳しく説明してくれてありがとうございます。わかりやすいです。面白いと思ったことは、ノルウエーの成績評価は数字で評価されることです。
    では、いつものように、クリスさんの動画を楽しみにしています!

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  4. こんにちは、クリスさん!ヤンです。
    ノルウェーの教育制度について詳しく説明してくれてありがとうございます!
    実はブルガリアの成績評価も同じ六段ですが、1は全く使われていません。前は1も使っていましたが、今は最悪の成績は2です。
    大学は学費が無いのはいいですね!
    少し教育制度から離れた質問ですが、なぜ「nynorsk」が作られたんですか?書くだけの言語で面白いですね!
    動画を楽しみにしています。

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    1. nynorskは歴史的な理由で作られた。
      昔、ノルウェーはデンマーク(そして後スウェーデン)に占領され、ノルウェーの書き言葉はデンマーク語だった。Ivar Aasenという人は実のノルウェー語の書き言葉を作りたくて、彼は全国を旅して方言を集めて、実際にノルウェー人が話すことで基づくのにNynorskを作った。ノルウェー人が使ったデンマーク語も進化して、Bokmålという書き言葉になった。今のノルウェー人は両方を習わなければならない。どっちが最初に習うのは地方によって違う(どっちのほうが自分の方言と似ているのに基づいているということだ)。

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