2020年5月21日木曜日

私の町(アンナ)

まず少しだけ自分のことについてなのだが…生まれも育ちも同じ町で、家も22年間で変わりがなかった。今まで人生がまるでゆっくりと進んできた。その理由は地元は全国一雨がよく降っている町として知られていること、スウェーデンのある歌詞が言う通り、「一年に300日は出かけられないほど寒い町」がピッタリなことである。

さて、この寒く、悲しい町の位置はどこだろう、と皆さんはきっと気になってくれている。ここはスウェーデンの南西の方にある[BORÅS](ボロース)という町だ。右に示した写真から見ると、スウェーデンの2番目の大きい町のヨーテボリから近いことがわかる。特にそれはボロースの良い点である。

実はこの間日本人の友達がスウェーデンに来てくれた。その時は3月ごろで、日本が国境を閉める前彼女がちょうど帰られたのだが、その話をともかくとして、要点は彼女がスウェーデンに来る前、地元のことを調べようと思い、見つけたのがかなり面白くなかったことだ。

人口は2019年に11万3千人ぐらいで、元々スウェーデンの会社のH&Mはボロースの主な企業の一つになっていたそうだ。兄もH&Mに勤めている。百年前のボロースに戻どるとしたら、ボロースは全国一織物製品を製造するのが盛んだったそうだ。市民の老人に聞けばわかるように、1900年代の最初から1960年代にかけてボロースの産業は織物製品の製造に多く占められていた。残念だけれど、その間にだれもも気づかないうちにボロースの川が大変に汚染されていて、現在でも川に泳げず、動植物もあまり存在しない状態である。

では最後に、ボロースに行きたい人がいるとは思わないけれど、いたら、夏にしてほしいとは最後に言っておきたい。そうすれば結構面白い時間が過ごせるかもしれない!

4 件のコメント:

  1. こんにちは、アンナさん。ジョディーです。
    アンナさんの町では、本当に一年中ほとんどの日が雨の日なら、生活に不便だよね。
    私はいつもH&Mの洋服を着ているのに、スウェーデンの会社が知らないでした。アンナさんのブログを読んで、勉強になりました。あと、地元ではほかの有名な織物製品がありますか?
    ところで、元々きれいな川ですが、人間のわがままのため汚染されたことも本当に残念だと思います。

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  2. アンナさん、こんにちは。
    スウイーデンに行ったことないんですが、一年中のほんとん度が、雨が降っていることは、大変だそうですね。それに、ボロースという町のこともすこしわかりました。H&M が、本当に国際的な会社ですから、スウイーデンからの産業だってしらなかったです。
    いつかボロースにも行きたいですね!町の風景とか自然も見てみたいです。来週の動画も楽しみしています。

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  3. アンナさん、こんにちは。
    私の町は一年間に2、3か月を除いてあまり雨が降らないので、アンナさんの町に住むなんて大変だと思います。インドネシアの若者はH&Mの商品をよく着ていますが、スウェーデンの会社だと知ったのは初めてです。ボロースの川は繊維産業のために汚染されたのはなんか悲しいですね。すぐに汚染を減らす行動があるといいですね。

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  4. こんにちは、アンナさん!
    私は晴れの日が大好きので、たいていの日は雨が降ってるのはすごく大変だと思います。ブルガリアにもH&Mは有名な会社、私もそこから一杯服あります。物製品を製造するのせいで、ボロースオの川は汚染されたのは残念ですね。いつかスウェーデンに行きたくて、アンナさんの町をみに行きたいです。

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