2020年7月2日木曜日

私の国の社会問題 (アンゼリン)


インドネシアは世界で4番目に人口が多く、様々な人種、宗教、文化を持っている多様な国である。こんなに多様な社会では、紛争がよく発生することだ。デリケートなトピックだが、深刻な問題だと思うので、インドネシアによく起こる宗教紛争について書いてみたいと思う。


インドネシアには 6 つの宗教は法律に認められている:イスラム教、キリスト教(プロテスタント・カトリック)、ヒンドゥー教、仏教、そして儒教。宗教の多様性は、文化を豊かにする一方、紛争が発生する可能性も高める。ほかの宗教を尊重せず、自分の宗教だけが最も正しいと考える場合、紛争は避けられなくなる。例えば、ある宗教の人達が祈ったり礼拝所を立てたりすることを禁止された事件がいくつかあった。その人達は抑圧されたと感じ、結果として紛争が起こった。紛争のせいで礼拝所が破壊されたり、焼失されたりした事件もある。さらに、最近では SNS 上で様々な宗教を対象するヘイトスピーチが増え、宗教間の緊張が高まる。残念ながら、ある人たちは政治や経済的な理由のために宗教間の緊張を悪化させようとしている。


宗教紛争を避けるために、ほかの宗教に対する国民の尊重や寛容性を高めなければならない。1つの方法は教育を通じて寛容を促進することである。また、宗教指導者は国民に強い影響を持っているから、国民に自分の宗教を愛しながらほかの宗教も尊重するの大切さを教える必要がある。宗教間の緊張を悪化するヘイトスピーチを削減する方法を見つける必要もある。また、インドネシアの国民は国の歴史を振り返えればいいと思う。以前に、インドネシアの国民は人種、宗教、文化を問わず、国家の独立のために一緒に戦った。国家の標語、「Bhinneka Tunggal Ika 」は「(我々は)異なっているけれども、一つである 」という意味を持ち、多様性に統一を表している。


インドネシアの国民の間に多くの違いがあるが、統一のおかげで様々な困難を乗り越えられ、大きな国になった。その統一はこれからも保つことができれば理想的だと思う。

3 件のコメント:

  1. アンゼリンさん、こんにちは。

    アンゼリンさんの言う通り、本当にデリケートなトピックですが、真実は真実です(スペイン語では、La verdad es la verdad、私はよく使う言葉です)。(私は思うには)正直に言うと、宗教紛争および宗教戦争は人類の歴史に何度も(々)繰り返されてきた、愚かな行為です。争うのではなく、共存する道を見つけるために、全力を尽くすべきです。これも、非常に難しいことだと私も知っていますが、全力を尽くすべきは共存です。誰でも自分の信じたいことを信じ、他の人の信じることを尊敬することこそが、正しい道だと思います。それに、文化や歴史の重なりの傑作を身勝手な理由で壊すことは非常に悲惨なことだと思っています。
    アンゼリンさんの言う通り、統一を保つことで全ての困難を乗り越えられることができます。
    非常にいいトピックでした(と思います)。
    アンゼリンさんの次の投稿を楽しみにしています。
    それでは、また来週。

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  2. アンゼリンさん、こんにちは。けいです。
    宗教紛争は僕の国もあり、触れていいか分かりませんでした。
    この問題について話すアンゼリンさんは本当に尊敬します。

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  3. アンゼリんさん、こんにちは!
    6つの宗教は法律に認められていることがかなり多いですね。多様な国であるからこそ、数週間前読んでもらった「文化が豊かなの」といった良いこともあるけど、問題もありますね。
    スウェーデンはそれほど宗教的な国ではないから、理解に苦しむこともあるが、世界で(スウェーデン人までに)意識を広げることが重要だと思うし、話す必要がありますー
    アンゼリンさんのスピーチを楽しみにしています!
    アンナ

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