マレーシアの社会問題と言えば、数えきれないほどさまざまな問題を抱えている。その中に最も深刻なのは、「外国人出稼ぎ労働者過多」となっている問題があげられる。一体この問題がどうやって引き起こしたのでしょうか。
経済が急速に成長するにつれて労働力不足問題を抱えてきたマレーシアは、周辺アジア諸国からの出稼ぎ労働力への依存度が高め、1990年代以降外国人労働者が増えている。マレーシア人事省の資料によると、2019年8月までマレーシア国内には合法的な外国人労働者だけで約200万人が就労している。その中にインドネシア人(60%以上)の人数が最も多い、次にバングラディシュ人(25%)、パキスタン人(8%)。ほかにもミャンマー、ベトナム、ネパール、フィリピンなどからの外国人出稼ぎ労働者もマレーシア国内で就労している。合法的な労働者以外、不法滞在者の数も急速に増えている。
外国人労働者の急増とともに、窃盗・麻薬・暴力事件などの問題が急増し、伝染病(たとえばB型肝炎、エイズ、肺结核など)の蔓延がマレーシア社会を脅かしている。そのため、外国人出稼ぎ労働者過多の問題はできるだけ早く解決しなければならないだろう。解決策として以下の通り提案したい。
まず、マレーシア政府は、マレーシアで就労したい外国人労働者の数を制限することだ。たとえば、外国人労働者に与えられる滞在許可証を減らすことだ。そうすると、マレーシア国内の労働者はより多くの雇用機会を持つことになる。外国人労働者が減ると、マレーシアは出稼ぎ労働力への依存度を減らすことができる。また、マレーシア政府は外国人労働者に許可された仕事の範囲でのみ働くことを許可する法律を施行することだ。
外国人労働者の急増につれて社会問題を引き起こすことだけではなく、間接的に地元の人の失業問題も引き起こした。マレーシアの将来と経済のために、外国人労働者過多の問題はできるだけ早く解決しなければならないだろう。
リナさん、こんにちは。マリです。
返信削除マレーシアには外国人労働者がたくさんいるのがしていますが、こんなにたくさんいて、問題にまでなったことを知らなかったです(特に、インドネシア人が多いですね)。リナさんの提案した解決策は効きそうだと思います。
その問題とともに失業問題を解決できることはいいです。質問ですが、その外国人出稼ぎ労働者たちは、だいたいどこの業界に就労する者ですか。建設労働者ですか。
じゃ、また来週。
リナさん、こんにちは!
返信削除なぜか、マレーシアの社会問題について読みながら日本のことを思いつけました。
日本の少子高齢化につれて、労働者が足りないという問題も出るのが考えられますから、それを解決するように外国人出稼ぎ労働者の数を増やすのがいいだろうと思ったことがあります。
が、そうすればリナさんが書いた通り、問題になる可能性もあるという視点は考えないといけないですね。
いろいろ考えさせてくれてありがとうございました。
アンナ
こんにちは、けいです。
返信削除マレーシアの外国人労働者の問題はよく聞きます。
ミャンマーの人々が迷惑かけているので他人事とは思えません。
本当に申し訳ございません。
この問題に関してはミャンマーの政府が労働基準を改善しない限りこの問題はあり続けると思います。
本当に申し訳ございません。