ブルガリアには多くの社会問題を抱えているが、私は特に「少子化」と「教育」に集中したいと思う。
「少子化」とは簡単にいえば、毎年生まれる子供の数が減っている。それだけではなく、毎年移民する若者と死んでいく高齢者の数が圧倒的に上がっている現象だ。少子化が進むと人口が段々年を取って減ってしまう。人口構成の変化は -7%となっている。そのため、若い世代が年を取った人を支える負担があまりないが、経済的に大きな問題だ。
それと共に前回のテーマでいえなかったが、ブルガリアの教育に大きな脱落問題がある。16-24歳の人から22%がNEETということだ。ブルガリアみたいな小さな国にこんな多くの人がNEETになっているのは大変だ。その中、村や小さな町に住んでいる人が多い。正直もう絶望するぐらいの問題になっているが、以下に解決策としての提案したい。
まず、現代首都といくつかの町で住んでいない場合はいい生活をしているとはいえない。大体誰でも都市や他国に住んだ方が勉強や仕事ができるからだ。そのために、国が田舎にもっとお金を込めれば、いい環境になるだろう。田舎にあった学校を復活したり、田舎に住む人を支援したりすることによって地方が成長していい環境になれるだろう。その方、田舎にも子供を育てることを考える人が増えるだろう。
教育に関して、一般的に教育にもっとお金を込めればいいだろう。また、学生を成績で評価して支援を増えることがいいだろう。そうすると、脱落が経済的に見ても悪い選択となるのだろう。子供を育てる誘因にもなる。
移民する若者については現代見えないかもしれないが、その能力がブルガリアに戻らなければ将来、専門家の人口の率が低くなるだろう。いわば、人口が頭悪くなるのだ。
だから、以上述べたように都市以外の地方を成長させれば、そこにまた若い人が住めるようになると考えられる。教育のためにもっと支援があれば子供を育てるのも楽になるだろう。ブルガリアが存在し続けたいなら、できるだけ早くこの問題を解決しなければならないだろう。
ヤンさん、こんにちは。
返信削除ブルガリアには日本と同じように「少子化」が社会問題だったということは知りませんでした(石澤先生のいつも送ってくれるニュースレターにあったことは覚えています)。
最近、ブルガリアのようにアルゼンチンでNEETが増えています(アルゼンチンではNiniと呼んでいますが)。
それに、アルゼンチンで似ているいくつかの教育に関わる問題もあります。
ヤンさんの提案した解決策も本当にいいと思います。
できるだけ早く解決すると願っています。
ヤンさん、こんにちは。マリです。
返信削除以前、ブルガリアは日本と同様に「少子化」を抱えているのを知らなかったものでした。それと、この文章から見ると、教育学に専攻のつもりのヤンさんが教育によりよく改善したい志が分かります。その態度を尊重しています。ヤンさんの提案した解決策は非常に重要の反面、政府は上記述べた社会問題の制度や対策などをもう作ったことがありますか。あれば、その制度などは今どうなりますか。
じゃ、また来週。
ヤンさん、こんにちは!ブラジルのリサです。
返信削除ブルガリアは日本と同じ問題がありますね。しかし、日本と違いは、ブルガリアの人口密度はより低いでしょう。それで、人口が増えるための措置を取るのに限度があまりないと思います。そして、自分の意見ですが、解決策としてブルガリアがもっと観光国になればいいではないかと思います。もっと外国人がそちらに移住する可能性が増えて、ブルガリア出身者もブルガリアから移住する意欲も減るかもしらません。何であっても、ブルガリアの政府は解決策に向けていくのがいいことですね。
ヤンさんの動画・音声を楽しみにしています。
ではまた!
ヤンさん、こんばんは。
返信削除ブルガリアの問題は日本と似ていますね。ヤンさんが提供した解決策はブルガリアの状況に適しているようです。 ところで、ブルガリアでニートの若者が増えた原因は何だと思いますか?また来週ね。