マレーシアは現在人種差別、汚職、不法滞在者による犯罪など多くの社会問題に直面している。しかし、近年「薬物乱用」という問題がだんだん注目されてきた。マレーシアは薬物の生産国ではないので、他の国から薬物の密輸事件が新聞でよく見られる。それで、この問題を取り上げて説明しようと思う。
「薬物乱用」というのは薬、主としてはコカイン、マリファナ、大麻などを社会的規範から逸脱した目的や方法で使うことだ。調査によると、マレーシアは他の国と違って、家庭要因で薬物を乱用するより、ピアプレッシャーで薬物を乱用するほうが多い。つまり、若者の薬物乱用のきっかけは好奇心と並んで、友人の影響が大きいことがわかる。そのため、薬物乱用者の中に若年層が高い割合を占めている。そして、この問題が注目されている原因は個人の健康に悪い影響を与えるばかりではなく家庭や社会も大きな影響を及ばず。低収入の乱用者は薬物を入手するため、自宅から金品を持ち出したり、暴力を振るったり家庭生活を崩させるとともに恐喝や窃盗などの犯罪が引き起こられる。
マレーシアの危険薬物法によれば、麻薬等の危険薬物の違法販売は死刑で、所持は最高で無期懲役の重刑が科せられる。薬物乱用を撲滅するため、「DADAH =DEATH」(麻薬=死)の表示をさまざまな公共の場所で展示したり、テレビで放映したり、その恐ろしさを全国民に訴えている。もっと厳格な法執行より、薬物乱用を抑えてほしい。その上、この問題を解決ため、政府機関だけではなく学校及び家庭教育も大きいな役割を果たす。薬物に依存症がなったら、もし治療しても大変だという思想は子供が幼い時から育てなければならない。また、子供に友人の誘いを断る方法についても話し合ったほうがいいと思う。
このように、薬物乱用は多くの社会問題と緊密な関係があるから、非常に深刻な問題だと思う。この問題を乗り越えるためマレーシアの全国民の協力が必要だ。今後薬物乱用の問題がどんどん減っていけばいい。
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このように大規模の薬物密輸は新聞でよく見られる。
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こんにちは、ジョディーさん
返信削除薬物乱用は大問題ですね。イギリスの若者たちにも問題になっていて、政府は似ていることを行っています、重い罰、教育など。
ジョディーさんが言う通り、若いころから麻薬の危険性と誘いの断りを教えるのはとても大事。この時期に人々は好奇心と友達の影響に対して一番弱いときですから。
薬物乱用に関係している問題は、マレイシアでどのくらい広がっていますか?
ジョディーさん、こんにちは。パブロです。
返信削除薬物の問題は世界中にある問題で、そして残念ながら、ジョディーさんが言うとおり、主に若者を占めている。これを解決するのは容易いことではないが、ジョディーさんが提案したことはとても合っていると思います。若者達に「薬物」は何なのか、どうして悪いものなのかを小さい頃から説明したら、それがきっと国の薬物乱用を減らしていくでしょう。
ジョディーさん、こんばんは。
返信削除マレーシアでの薬物乱用がピアプレッシャーが原因であるのは興味深いことです。 インドネシアでは、薬物乱用の一部はピアプレッシャーから生じますが、多くの場合、精神的な問題が原因です。 薬物乱用はインドネシアでも問題となっており、近年では薬物乱用で多くの公人が逮捕され、国民に悪影響を及ぼす恐れがあります。 マレーシアとインドネシアでの薬物乱用が減少するといいですね。
じゃあ、また来週。
ジョディーさん、こんにちは。
返信削除「薬物乱用」という問題は様々な国にとっても大問題です。最近、香港の若者たちも大麻などの薬物を乱用します。それを解決するため、先生や親が若者に薬物の危険性を教えることは重要です。それに、他の人に薬物を飲み誘い人は深刻な罰があけます。そうすると、若者は「薬物乱用」の数が少しずつ減って、解決すると思います。政府と市民が努力して、マレーシアの薬物乱用という問題も早く解決でしょう。