2020年7月2日木曜日

私の国の社会問題

人種差別、汚職、移民、犯罪、世界各国では様々な社会問題がある。ミャンマーも例外ではない。この作文ではミャンマーにおける「人身売買」と「薬物乱用」の関係性とその解決策について述べたい。

「人身売買」とは、文字通り人を物のように売ったり、買ったりする行為である。ミャンマーでは女性や子供を中心に、売春の強要や強制労働を目的とした人身売買がミャンマーの貧しい地域で頻繁に起きている。人身売買業者たちは「たっぷり稼げる仕事があるから、ついてこい」などと相手を上手く口車に乗せ、誘拐していく。誘拐された者たちには無理やりにアヘンや大麻などの薬物を依存するまで使わせ、逃げられなくする。彼が容易に薬物を手に入れられた大きな要因はミャンマーが世界2位の違法ケシ(Poppy)の生産国であるからだ。ミャンマーは年間世界の25%のケシを生産している。このまま人身売買や薬物の乱用に目をつぶっていると、ミャンマーは将来が危うい。一刻も早くこの問題を解決しなければならない。下で私なりに考えた解決策を記す。

最初に、人身売買が起こりにくいように国境の警備を強くすることが必要だ。今のミャンマーでは人身売買業者たちはらくらくに入れ、簡単に戻ることができる。国境の警備を強化するにより国に出入りするものを厳重に管理するにより、人身売買を完全までは言わないが最小限に抑えられるだろう。また、学校や地方自治体による人身売買に関しての知識を広めれば、事前に防ぐことができる。

上の段落でも述べてが、ミャンマーで行われる人身売買は子供と女性を中心にしている。子供は国の未来であり、世界の未来でもある。世界の未来のために、この問題を一刻も早く解決してほしい。

3 件のコメント:

  1. どうも。ジュンです。

    ケイさんのブログを読んでミャンマーの社会問題をよくわかりました。人身売買は本当にやばいですね。女性や子供を中心に、売春や強制労働のために誘拐されます。そして、誘拐された者たちには無理やりにアヘンや大麻などの薬物を依存するまで使わせ、非常に非倫理的です。

    ケイさんが書いたとおり、この問題を一刻も早く解決しなければなりません。ミャンマー政府がこれにできるだけ早く行動することを望みます。

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  2. ケイさん、こんにちは。パブロです。

    今の時代でそのような商売がまだ存在しているなんて、恐ろしいことです。前に存在していた「奴隷商売」と似たような問題に見えますが、でもこれは薬物ととても関連しているので、被害者をその商売から助けても、その人はまだ薬物中毒者のままでいる恐れがあるので、とても難しい問題です。

    ケイさんが提案する解決方法は適切だと思います。人身売買が起こりにくい商売にすると、きっと減っていくでしょう。また、質問したいのですが、ミャンマーでは人身売買の刑は何ですか?

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  3. こんにちは、ケイさん!ヤンです。

    ミャンマーでの状況を詳しく説明してくれてありがとうございます。人身売買はどう見ても卑劣で最悪な行為です。ケイさんの対策は適切だと思います。文章を読む前にそう簡単にできると思っていませんでした。一刻も早く、ミャンマーの対策がどうにかするといいですね。
    ところで、薬物の生産についてどうすればいいと思いますか?

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