2020年7月2日木曜日

私の国の社会問題(マリ)

 インドネシアの社会問題は 、他の国と同様、汚職や貧困、人種差別など様々がある。しかし、今回話したいことは毎年インドネシアにおける洪水である。
 皆さんは、自然に起こる洪水を頭に浮かぶのだろう。洪水は自然災害であることは自然災害だが、インドネシアの洪水はある意味で社会問題である。というのは、一月~二月の間はインドネシアの降水量が高いという事実を知っていても、インドネシアの民人は湖にポイ捨て続けるからだ。特に、川沿いに住んでいる人々は周りの環境を無視してよく川にポイ捨ている。そのため、大雨が降る時は、汚染ばかり川が水量を貯めることができなくなり、汚染水が道に溢れている。つまり、インドネシアの洪水は民人が周りの環境の清潔さに対する意識が低いための現象だ。
 この問題を続けさせるのはいけない。どうすればいいだろうか。まず、公衆のメンタリティを変えるべきだ。洪水に慣れたインドネシアの民人は、洪水の危機に対して油断する傾向がある(下に載せてある写真を見てください)。洪水の危機を改めて説明しなければならないだろう。その上に、民人、殊に川沿いに住んでいる人々は、自分の行動がどれほど周りの環境に影響を与えるかをもっと意識するべきだろう。民人は、その環境とともに住んでいる人々として、これからゴミをきちんとゴミ箱に捨てることの大切さが身に付いたほうがいいのではないか。それに、都市の設計を改善することも重要だ。都市では、特に発展中のようなジャカルタで、毎年建てられて建物が増えている。その建物の中で、環境に気にしない建物や排水が悪い建物が多い。大雨が降ると、排水が悪い建物のため、雨水がどこでも流れられなく、道に溢れている。それに、上に述べた川沿いに住んでいる人々の建てられた住まいのような建物は違法だそうだ。こういう違法な建物を移転し、そこで建てるのを禁止されたほうがいいのではないか。 
 社会問題になった洪水については、民人の考え方や都市の設計を変えるという二つの対策が効果的だと考える。雨が降るのは自然な現象だが、なるべく悪化させないようにすると思われる。
これは、インドネシア語で、「Santuy」という言葉で表す

3 件のコメント:

  1. マリさん、こんにちは。ソラです。
    インドネシアの洪水の問題は、本当に難しい物ですね。写真を見れば、その深刻さがわかる。
    国民の考え方を変えるのは、マリさんはどうすればいいと思いますか?学校で、洪水の危険さを教える形ですか?どれとも、ニュースやメディアを利用し、洪水になれた人にも、状況の深刻さを見せることですか?それとも、他にいいやり方があるのでしょう?
    これからは、新しく建てる建物も、洪水に強い物だといいね。建築家は、環境を意識しなければ、よくならないことですね。人間がどうしたって、雨は降るので、この問題は難しい物だね。でも、ちょっとずつ対策を知れば、被害が少なくなるのかも知れません。
    音声を楽しみにしてます!

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  2. マリさん、こんにちは。ケビンです。
    洪水などの自然災害として私たちに戻ってきたとしても、人々が私たちの惑星の湖や川を破壊し、尊重しないのはとても悲しいことだと思います。ブラジルでは、サンパウロ州に「ティエーテ」と呼ばれる川がありまして、国の最大の高速道路に近くて、国内で最も汚染された川の1つとして知られていました。 毎回大量の雨が降るたびに、川は洪水になり、すべてのゴミが出てきます。私はいつか人々が私たちの惑星の性質を破壊することが私たち自身の足でのシュートであることに気づき始めることを願っています。

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  3. マリさん、こんにちは!
    人間の行動は自然災害を激しくすることは皆が知っているのだが、こういう直接に災害と行動の関連が見えるのはかなり珍しくいのでしょうね。民人に説明しやすそうな問題なのに、解決するのがかなり複雑です。
    マリさん、読ませてくれてありがとうございました。
    またスピーチが楽しみです!
    アンナ

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