今回は私の国の教育制度について紹介したい。
ブラジルでは、学年は1月に始まって、7月に冬休みがあって、11月に終わる。初等教育は、6歳から始まって期間は4年だ。この初等教育から義務教育が始まる。未就学教育は強制的ではないが、多くの子どもがそれをする。中等教育は10歳から始まって、期間は5年だ。それはブラジルの小中学校である。高校は15歳から始めて、期間は3年だけだ。ブラジルでは学校に入る強制的な歳がないので、学校を卒業する年齢は人によって違う。たとえば、私は16歳に卒業したが、私の友達は18歳に卒業した。ブラジルには、小学校、中学校、高校は全部義務教育的だ。
法律で決まった小学校と中学校の科目は、芸術、理科、体育、地理、歴史、ポルトガル語、英語、数学、宗教研究(義務ではない)だ。その上、高校学校の科目は、小中学校とだいたい同じだが、理科は、化学と生物学と物理学になる。ブラジルの私立と公立の学校は少し違って、私立学校では、法律で決めた科目に加えて、例えば、エッセイやスペイン語のように、他の科目があることもある。
私は公立学校しか通っていなかったので、ブラジルの公教育問題だけについて話す。私にとって、ブラジルの大きな問題は教育だ。問題は学校の構造から始まって、例えば、椅子と机の不足のように、生徒たちは勉強するのにいい場所さえない。
次の問題は教育の質の低さだ。教師は、教えるために適切な資格を持たない場合があって、また、学習教材が不足しているのは普通のことだ。ブラジルでは、公立学校に通うほとんどの人が貧しい人々であるため、鉛筆やノートなどの文房具の調達を政府に頼っているが、それも届かないことがある。
驚くべきことに、最後の問題は生徒たちだ。これは私の学校だけで起こっていた問題であるかどうかはわからないが、生徒は教師に敬意を払わなかったり、いい成績をとろうとしなかったりすることは普通だった。問題は、政府と生徒、どちらもブラジルの公教育への信頼を失っていることにあるようだ。
ケビンさん、こんにちは。ミャです。ブラジルの教育制度について説明してくれてありがとうございます。ブラジルの学校についてあまり知らなかったので、ブロブを読んでとても勉強になりました。ブラジルでは、学校にいつ入っても問題がないと聞いて驚きました。それと、ケビンさんは16歳に卒業したということは、けっこ若い時に早く学校に入ったということですか。実は、私も16歳で卒業したんですが、私の場合、昔のミャンマでは11年の教育制度しかなかったので、そのためでした)。面白いブログを読ませていただきました。それではケビンさん、健康に気をつけてくださいね。また来週。
返信削除どうも。ジュンです。
返信削除ケビンさんのブログを読んでブラジルの教育制度のことをよくわかりました。宗教研究はブラジルで科目として提供されていますね。ブラジルが宗教国だとは思っていなかったのでびっくりしました。
そして、ブラジルの教育制度は色んな問題がありますね。生徒は教師に敬意を払わなかったり、いい成績をとるのは気にしなかったりしたことは世界中の問題です。問題は教育制度ではなく、子供たちの育成だと思います。
ケビンさん、こんにちは!ブラジルのリサです。
返信削除ブラジルの問題点はやはり多いですね。文化に繋がっている問題ですから、政府の挑戦だけでなく、社会改革によってでなければ解けない案件だと思います。国民として自分の役割を演じて続けよう!
音声を楽しみにしています。ではまた (≧▽≦)o.。.:*☆