今回は私の国である「ミャンマー」の事を触れつつ、私の地域「ヤンゴン地域」の文化や歴史的背景を紹介してする。
前回の投稿でも述べたが、ミャンマーは7つの州と7つ地域で構成されている。ヤンゴン地域はその地域の中の一つである。イメージしやすいように説明するとヤンゴン地域は東京都でヤンゴン市は東京23区である。
ミャンマーは仏教の国であるが、第二次世界大戦後インドや中国のほか東南アジアの諸国から移民しミャンマーに住んでいる。そのため、ミャンマーには仏教のほかキリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、ユダヤ教の信者たちがいる。私が住んでいるヤンゴン地域の中心部では仏教の寺院があり、その寺院のすぐそばにはキリスト教会、モスク、ユダヤ会堂、とヒンドゥー寺院があるという世界でもまれな光景が目撃できる。ヤンゴン地域の特徴はそれだけではない。ヤンゴン地域にはミャンマー唯一の中華街があり、多くの中華料理店や屋台が並行し大変賑やかである。
ミャンマーには月によって伝統的な祭りがあり、祭りが開催される日は祭日になっている。この祭りたちは古くから開催され仏教に深く関係あるものばかりだ。例えば、一番大きな祭りの一つである10月に開催されている光祭りはお釈迦様が天界から人界へ降りてくることを祝う祭りである。もう一つは水かけ祭りである。水かけ祭りは4月に開催され、ミャンマーの新年を祝う祭りである。水をかけるという行為には「前年の汚れ洗い落とし、きれいな状態で新しい年を迎える」という意味を持つ。伝統的には少量の水を使用して相手にかけるが、近年にはこれが過激しホースやポンプなど使用し他人をケガさせたり、泥酔して公共施設を破壊したり、騒音公害などで批判されている。ヤンゴン地域には死者やテロによる爆弾事件も起きたことがある(私の家から1.5㎞離れたところ)。祭日や祝日になっていない祭りもある。春節やハヌカーはその中の一つです。
光祭り
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(入りきれなかったですが、個人的に面白かったのがミャンマーにはハヌカーが祝日ではないが、クリスマスが祝日であることですw。)
※写真や画像はYangonLifeさんとMMTimesさんから頂きました。



ケイさん、こんにちは!
返信削除多文化なミャンマー素敵です!
お祭りがいっぱいあるのも楽しいそうですね!できれば写真を見てみたいです。
コメントありがとうございます。
削除すみません、気がそこまで至りませんでした。
画像を今貼りましたので、よろしければご覧ください。
ケイさん、こんにちは!
返信削除ミャンマーがこんなに地域と宗教が多い国だと知らなかったです。月によって祭りがあって、本当ににぎやかな雰囲気になるでしょうね。水かけ祭りも聞いたことあるんです。ケイさんは実際に参加したことありますか?(それに、シンガポールも同じく、クリスマスは祝日だけど、はヌカーはそうじゃないです。)
来週の動画も楽しみにしています!
コメントありがとうございます。
削除シンガポールも同じですか!面白いですね。
僕は子供のころに何回か参加させていただきました。祭りより学校が休みになる方を楽しんだ気がしますw。
ケイさん、こんにちは。
返信削除光祭りわきれいそうです。仏教の祭りそうですが、他の宗教の人たちも参加することができますか。水かけ祭りも楽しそうで、台無しにされたのは残念です。ケイさんは光祭りや水かけ祭りに参加したことがありますか。ケイさんの動画や音声を楽しみにしています。
コメントありがとうございます。
削除水かけ祭りも光祭りは子供のころに何回か参加させて頂きました。形式としては仏教の祭りですが、近年は(特に水かけ祭り)伝統や改まったことを無視しだた新年を祝うことになっています。ですので、宗教をかかわらず楽しむことができます。言葉のように伝統的な行事も時に沿って進化していきました。個人的にとてもうれしいことです。楽しいことはみんなで楽しんでなんぼですから!
ケイさん、こんにちは。ケビンです。
返信削除ヤンゴンに仏教、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、ユダヤ教の信者たちが同じとことで生きることは本当に素晴らしいことです。
私たちの世界の状況は時々悪いように見えるかもしれませんが、このようなことが僕に希望を与えていますね。機会があれば、そんなところへぜひ行きたいです。
素晴らしい投稿、ありがとう。
コメントありがとうございます。
削除今世界の状況こそ僕たちが一体になって頑張るときです。
一緒にこの困難を乗り越えましょう!