2020年6月4日木曜日

私の国の文化紹介

 モンゴルはかつて、3世紀から5世紀の間に「フニック帝国」として存在した。フニックの主な産業は畜産であり、ほとんどの民間人は遊牧民だった。畜産をするには欠かせないものはいつも牧草地を変わって移すことだ。したがって、短時間で建設および解体でき、モンゴルの極端な気候に耐えらせる住居が必要だ。それらの条件を満たす住居は「ゲール」だ。今回はモンゴルの文化の一つゲールを紹介する。

ゲールは2世紀に発明されたと言われている。そして、最初にゲールを使ったのはフニックである。遊牧民の民族にとしてゲールは重要な発展だった。なぜなら、ゲールは移すに簡単な上に、どんな自然災害に耐えるからだ。二人がゲールを組み立てて解体するのにかかる時間は、わずか30分から1時間だ。そしてその強い構造は地震と強風に耐える。さらに、円い形のおかげで、洪水にも耐える。内部は広くて、屋根に大きな一つの窓があるので、自然採光が良い。そして、壁の大きさを変更して夏と冬の気温変動中の温度を自由に変えらせる。そのため、ゲールは昔からモンゴル人に使われて来た。

ゲールは地球の形と同じように造られたと言われている。山のように風雨から守る壁、天を支える柱、太陽と月ように光を与える窓、光のような「ウニ」など、ゲールを組み立てる全ての部分は地球の一部を代表している。

フニックの時代から今までゲールは別の住居の共にモンゴル人に使われて来た。現代の技術に伝よってゲールは統的な様子を保存しながら他の住居と同じ便利な住居である。今はモンゴル人の3割がゲールに住んでいる。残念だが遊牧民が減少しているため、ゲールもこれからどんどん減ってしまうだろう。

こちらは写真です。

内部

8 件のコメント:

  1. バスカさん、こんにちは。マリです。
    バスカさんの話から、また新しいモンゴルの文化の知識を得ました。モンゴルのゲールは、移動にやさしい家なのに、意外と丈夫な構造だし、インテリアデザインもきれいだし、素敵な家です。それと、ゲールの中に深い意味や歴史があって、そのまま保たれているのは面白いと思います。バスカさんは、一回ゲールに泊まったことがありますか。どんな経験でしたか。
    じゃ、また。

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    1. こんにちは。マリさん。
      はい、ゲールに泊まったことがあります。モンゴルに旅行する時は、少なくても一回ゲールに泊まるだと思います。最初は違和感が感じられませが、慣れたら便利な点がよくあるのをわかりました。マリさんがモンゴルに来たらぜひ試してください。

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  2. バスかさん、こんにちは!

    凄く面白い投稿だ!ゲールはモンゴルの動画や写真でよく見たが、名前、大切さや歴史そして特徴が全然知らなかった。かっこいい家だと思う。

    モンゴルの人の30%はまだゲールに住んでいることちょっと驚いた。思ったよりずっと多いね。バスかさんは、ゲールに住んでいる親戚がいるか。

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    1. こんにちは。クリスさん。
      私の親戚のなかにはゲールに住んでいる人がないです。でも、モンゴル人なら少なくても一回ゲールに泊まったことあるとおもいます。
      確かに、多くのモンゴル人が今でもゲールに住んでいます。現代の技術のおかげで不便な点がなくなったからと思います。

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  3. バスカさん、こんばんは。マレーシアのリナです。
    ブログを読ませてもらいました!バスカさんが書いたブログを通じて、モンゴルの文化やゲールについていろいろ勉強になりました。モンゴルについてはテレビの旅行番組から何回も観たことがあるけど、毎回もゲールのことがとても素晴らしいと思います。少し失礼ですが、バスカさんもゲールに住んでいますか?

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    1. こんにちは。リナさん。
      私はゲールに住んでいません。でも、旅行の時、ゲールに泊まったことがあります。

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  4. バスカさん、こんにちは。
    ゲールはい居心地が良いそうです。テレビの番組で見たことがありますが、そんなに洗練されたとは知りませんでした。1時間で組み立てることができるものにしてはとても頑丈に見えます。本当に面白いものだと思います。

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    1. アンゼリンさん。こんにちは。
      コメントありがとう。

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