モンゴルの教育システムは、初等教育、中等教育、高等教育で構成されている。授業が9月に始めている。ほとんどの子供が6から7歳に小学校を通って始めている。初等教育である小学校は算数を始め、モンゴル語、英語(学校によって違い追加の外国語を学んでいる)、人と自然、人と社会、音楽、絵画、体育などの授業がある。一年生から六年生までの6年で義務教育である。中等教育には中学校と高校がある。かつては、中学校と高校がそれぞれ2年で、10年制の教育システムだった。2008〜2009年の学年度から始め、中学校と高校がそれぞれ3年の12年制の教育システムに変わった。中学校は、歴史、物理、化学、英語以外の外国語(ほとんどの中学)、生物学地理、社会学、図工の授業が加えて基本として学び。高校は、理科系と文科系に分けて、卒業後に受ける試験IESのため勉強をしている。大学は一般的に4年生だが、専門によって違いである。
IES試験について話すと、300から800までの点数基準があり、高いほどいいていう言だ。毎年6万から8万まで学生がIESの試験を受けている。そこで、600点を合格基準として、役8割が合格し、大学へ進んでいる。卒業生の中で留学する人も多い、役1割が留学しているだと思っている。去年から教育の新しいプログラムを実施したため、今年から全国の学校がそのプログラムに従っている。
モンゴルの教育システムは、近年、教育プログラムの変更によって様々な問題が起こっている。殊に、高校生にされる影響が最も大きいである。例えば、教育プログラムが変更しので、必要だと考えられていた知識が変わって、新しい内容を教えて始めた。これによって、新しいプログラムを実施する前に学んだ知識がIES試験に出ないようになるということで、今の高校生は新しい内容をわずかの時間に身につけなければならないということだ。このような問題が多いですが、時間によってどんどん解決されるだろう。
バスカさん、こんにちは。マリです。
返信削除モンゴルの教育制度を説明してくれて面白いと思います。前は、10年義務教育だったとは他の国に見つけないことと思います。気になることは、IES試験についてです。年にいつ受けられるか、モンゴルの学生にとってはIES試験が難しいか、試験にはどんな問題が出るでしょうか。質問ばかりですみません。でも、気になっています。
マリさん、こんにちは。
削除質問の答えです。
IESを高校三年生の終わりに受けています。そんなに難しいではないが、やはり人によって違いですね。試験の問題はほとんどが中級レベルと思います。そんなに難しいではないと言うことです。
バスカさん、こんにちは!
返信削除ブラジルでもそのような試験があって、似ている問題があります。政府がいつも変わっているので試験に使われる問題や強化が毎年変わっています。私は3回やったことがあるのですが、その3回とも問題や使われる科目が違くて困ってました。モンゴルのその試験は何回も挑むことができますか?
バスカさん、こんにちは。ケビンです。
返信削除モンゴルの授業が9月に始めていることにびっくした!非常に寒くないでしょうか。ブラジルと比べると、1月に始めているので、とても違いますね。
学校で他の言語を学ぶ機会があるので、バスカさんは日本語とモンゴル語を除いて、他の言語が話せますか。また、学校で音楽が学べることはすごいだと思います!うらやましいー