2020年6月16日火曜日

私の国の教育制度(チェンジン)

シンガポールで初等教育は小学校6年間の義務教育で、7—12歳の間である。そのあと、小学校修了試験を取って、中学校が決められる。中等教育は4年か5年間である。13ー16歳まで、中学校にいた。その終わりに、O Level という試験を取る。これは、シンガポールとケンプリッジ大学の協力からできた試験のシステムである。卒業したら、高校へ進学するか、または専門学校に行くかが選べられる。私は高校に行ったので、2年間(17−18歳)勉強した。卒業する時、A Levelという試験を取る。高等学校は大学である。

多くの国と違って、学年は1月に始まり、11月に終わる。小学校で教えられる科目は多くないんだが、ベースを作って、勉強に役に立つ。四つのベーシック科目は英語、母国語、数学と科学、その他も、道徳、美術、音楽、体育、社会もある。中学校で自分の得意な科目が学べる。数学はAdditional  とElementary があって、三年生の時から成績がいい学生がその二つが取れる。もしAを取れなかったら、まだEを取る必要がある。そして、部活の活動も成績に役に立つ。O Level の点数の取り方は、L1R5というので、低ければいいといルールがある。高校に入りたければ、20点以下が必要である。高校で、文系と理系に分けられている。私の科目は:数学、英語、文学、歴史、経済だった。中学校より少ないんだが、内容的には多く増えている。

シンガポールの学生は色々な調査から見て、世界でトップだと言われている。まさに成功した教育システムだ。しかし、色々な批判がある。速いペースで学習するし、ほとんどの学生が塾に通う。(私も、小学校から高校まで、塾に行った。)学生に与えたストレスは多すぎないのではないかという危険がある。シンガポールで, ‘kiasu’ (負けず嫌い)という概念があるので、自分が成績が良くないなら、「将来はもうない」と思われる。本当に競争が高い社会である。小さい頃から、「自分がいい成績を取らなければならない」という考えが生まれる。今後の教育システムは、色々な変化するかもしれないので、将来の子供は、こういう問題に会えないと欲しい。

3 件のコメント:

  1. チェンジンちゃん、こんにちは。また、コメント欄でお邪魔させていただきます~シンガポールの教育制度について詳しく説明してくれてありがとうございます。シンガポールの教育システムはいいですね。実は、ミャンマー人もシンガポールの大学に進学している人がけっこ多いですね。OLevelやAlevelのどのシステムがあるということもはじめて知りました。あとは、ミャンマーでも、成績を人生だという考えをしている学生さんもけっこいますね。実は、私も親が厳しかったので、当時は塾や学校の間でつらかったです。人生とは思っていませんでしたが、親の影響で子供の頃は、1と3位以内でいなくちゃという気持ちがけっこありました。(今はもうないですが)。それでも、シンガポールの教育はちゃんとできていると思いますね。素敵なブログを読ませていただきました。これでまたシンガポールについてもう一つ勉強できましたね。ではチェンジンちゃん、健康に気をつけてまた来週お会いしましょう~

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  2. チェンジンちゃん、こんにちは。シンガポールの教育制度について教えてくれてありがとうございます。勉強になりました。中学校で自分の得意な科目が学べるのは面白いですね。私の国ではそうではないで、全部の授業に参加なければならないです。‘kiasu’(負け嫌い)という概念を初めて聞いました。シンガポールの教育制度は私の国の教育制度と全く逆ですね。

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  3. チェンジンさん、こんにちは。
    シンガポールの教育制度はスウェーデンのと違うところが多いみたいだけど、共通点というと、成績のつける制度だそうです!Aを取るのが一番だけど、低ければEを取らなければいけないですね。Fは不合格という意味では間違いないですか?それならほぼ同じです!
    シンガポールは子供がまだ若いごろに成績をつけるんですか。子供によるんだけど、ストレスの対処仕方はそのごろによく身に着けていないので、よくないことに聞こえていますね。学生時代にはストレスが多い過ぎて、消えてほしいものです!
    では、また!
    アンナ

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