みんなさん、こんにちは。お元気か。
今日は、私の町の文化を紹介してみたいと思う。
文化とは料理をはじめ、様々なことを含む。
私の町、ジャカルタでも文化を含むことが多い。たくさん文化に関係があることの中に、言語を中心に話す。私も含めて多くの皆さんが言語に興味を持つと思うから、言語を選んだ。ジャカルタでの言葉を紹介する前に、ちょっとインドネシアでの言葉を説明したい。インドネシアには650を超える現地語がある。誤解を防ぐために、国語としてインドネシア語を使ってくる。ほぼのインドネシア人の母国語は、実はインドネシア語ではなく、彼らの現地語である。
ジャカルタでは、ベタウィ「Betawi」という現地語がある。ベタウィ語は、ベタウィマレー語とジャカルタ方言のマレー語も時々呼ばれている。ベタウィの名称は、オランダの植民地になったバタヴィア(ジャカルタの植民地時代の名称)に由来する。港町であったバタヴィアは、隅々からトレーダーが訪ねられた。マレー語を当時の共通語として使っていたのは、そのためであった。そのマレー語に、多種多様な民族の言語が加えられ、ベタウィ語になったと考えられる。当時、まだ発展中のベタウィ語は、奴隷やトレーダーのコミュニティで使われていた。だから、今のベタウィ語は、標準的な言語構造はないし、失礼なイメージがある。
下層中産階級社会で使われてたベタウィ語は、今、ジャカルタに限らなく、インドネシアの口語になって、ラジオプレゼントから小学生まで、みんなが日常生活に使われている。なぜかというと、マスコミによって、ベタウィ語が強調され、だんだん他の町に使い広がってくる。現在、ベタウィ語が非常に頻繁に使用されているため、インドネシア語を「傷つける」ようになった。インドネシア語が正式な場面にだけ使われる一方で、ベタウィ語が非公式な場面に使われるということになった。そのため、よく間違う言葉を使ってしまった。
例えば、「なぜ」という言葉を言いたい時は、「Mengapa」を正式な場合に使うのは正解だが、より非公式な「Kenapa」を使うことが多い。「Kenapa」は口語で、いやベタウィ語での言葉「Kenape」に近いから、勘違いする人が少なくない。
ベタウィ語は、これからもますます使用されて、時代とともに変化にしていくだろう。未来に、どうなるかのベタウィ語の形を楽しみだ。
マリちゃん、こんにちは。インドネシアやジャカルタに関するたくさんの言語のことを詳しく説明してくれて、ありがとうございます。インドネシアの言語はこんなにもあるんですね。すごいと思いました。ミャンマも、母国語はミャンマー語だが、地方によって違ったりするので、似たようなものだと思います。ちなみに、聞きたいことがあるのですが、インドネシア語とベタウィ語はまったく違う語ですか。この面白いブログを読んで、言葉はインドネシアの魅力の一つだと感じました。それではマリちゃん、健康に気を付けてくださいね。早く会えるといいですね。
返信削除こんにちは、マリさん!
返信削除言語は一つの地方の文化を象徴することがとても賛成です。マレーシアのマレー語はそもそもインドネシアから来ましたが、時間の流れに従って、一つの言葉に違ったイメージを持っています。マレーシアでは、「Mengapa」と「Kenapa」は同じの言葉のように、区別なく使われています。公式な場面と非公式の場面でも使われます。マリさんと会う時ベタウィ語をもっと教えてもらいますか?
マリさん、こんばんは。マレーシアのリナです。
返信削除ブログを読ませてもらいました!インドネシアには650を超える現地語があることとは本当に驚かせました。「650を超えるほどそんなに多いか?!」と思います。マレーシアには通じているマレー語はインドネシア語とほぼ同じぐらいだけど、言葉遣いや発音が差別があると思います。ベタウィ語も、面白そうです。
では、マリさんつぎの投稿も楽しみにしています。
マリさんこんにちは、ゼンイェンです。
返信削除言語は文化にとって大切な部分です。色んな方言がありますの上にそれぞれお互いに影響を与え合う、段々進化して、文化が"生きている"ことを感じました、大変面白かった。ご紹介ありがとうございます。