ブルガリアは日本と同じく十年間の義務教育で教える科目と内容は法律で決まっている。小学校で教える科目は主に国語と文学、外国語(入ったクラスによって違う)数学、「人間と社会」、「人間と自然環境」(理科)、図工、体育、音楽、美術、プログラミングなどだ。最近はプログラミング以外に全ての科目に情報技術を使うようになることはブルガリアの教育科学省の大きな目標となっている。中学校に入ると、科目は大体同じだが、「人間と社会」は歴史と地理に分け、理科が物理、化学と生物学に分ける。高校に入ると、一般的に美術と音楽が教えなくなり、代わりに社会に入るための準備をする心理学、「倫理と法学」、哲学などと様々な専門的な科目が入ってくる。先いった改革のために、生徒が10年生になると「勉強」を選べば、残りの2年間は基礎の科目と学校によって決まった、または自分で選んだ科目を勉強する。
ブルガリアの教育制度は常に何らかの改革が起こっている。数年前、私が卒業した制度と今の制度は大きく違います。その上、基礎本体が紛らわしくて、まだ人生を知らない生徒達には結構面倒なシステムと思われているだろう。多分、大学への進学率は30%程度であるのは、そのためである。とはいって、中等教育しかもらってない者の識字の基準は他の国に比べると低くて、何もせずわけにもいかない。
一つだがいい点を挙げたいが、それは国立学校が無料で務めるし、国立大学の学費は他の国と比べると圧倒的に安いことである。
ご清聴ありがとうございました。

こんにちは、ヤンさん!
返信削除ブルガリアの教育制度について詳しく説明してくれてありがとうございます。社会に入るための準備として専門科目を勉強するのは珍しい。これは非常に重要なことですがほとんどの国に見落とされると思います。
しかし、いつも変っている教育制度があったら、本当に学生だけではなく先生にも迷惑をかけることを賛成します。変えるたびに新しいシラバスを準備しなければならないでしょう。
最後に疑問があるけど、ブルガリアでは国立大学が無料なのにどうして大学への進学率が低いですか。
ヤンさん、こんにちは。
返信削除ブルガリアの教育制度について教えてくれてありがとうございました。専門的な科目があるのは素敵ですね。将来の仕事やカーレアに必要と思います。教育制度がよく変わる点は私の国と似ていると思います。私の高校の時、一度だけ変わりましたが、勉強する内容も変わるし、大変でした。来週のビデオを楽しみにしています。
こんばんは、ヤンさん。
返信削除ブログを読ませてもらいました。ブルガリアの教育制度について詳しく説明してくれてありがとうございます。疑問に思ったことがありますが、ブルガリアの小学生たちは小学校のとき勉強できる外国語は何ですか?
では、ヤンさんの動画/音声を楽しみにしています。
ヤンさん、こんにちは。ケビンです。
返信削除ヤンさんの投稿に一つのこと、私の注意を掴みました。
ブルガリアの学校で、倫理と法学、心理学、そしてプログラミングが学べることに非常にびっくりした!ブラジルに、そんなことがありません。また、無料でできるのは最高です。更に、ヤンさんは学校で、英語と国語を除いて、他の言語を学びましたか。