2020年6月2日火曜日

私の国の文化紹介(チェンジン)

皆さん、こんにちは。今日は私の国の文化を紹介したいと思います。

シンガポールの文化の特徴は、多文化である。一つの文化があるんじゃなくて、いろいろな国の文化を混ぜあっているところである。歴史から見て、他の国からの移民がここに住み始めたから、いろいろな人種もある。だから、主に中国、マレー、インド, ヨーラシアの人種がある。一言で説明したら、アジアとヨーロッパの文化の融合である。

私に属している中国人種から話すと、豊かな文化がある。シンガポールの人口の約76%に占めている。元々シンガポールに生まれた人も、中国から来てここに住み始めた人もいる。それに、統一なナショナルコスチュームはないので、それぞれの人種の衣装を着ている。私の場合は、旗袍・チョンサムという長いドレスである。様々な祝日も祝っている。例えば、旧正月(中国暦の元日)、ハリラヤ(イスラム教の新年を祝う期間)、デイパバリ(ヒンドウー教の祝い、または光のフェスティバルと呼ばれている)とクリスマス。こういう祝日の習慣も学校で学べるし、みんなの文化や宗教を受け止める環境である。これはとても大切なので、法律の中に「Sedition Act」(扇動行為を防ぐため)というものもあって、他の人種と宗教の人に対して敵意を煽るのがダメだということである。

シンガポールで、いろいろな文化を表しているところがある。例えば、前のブログで紹介したチャイナタウンという、中国の文化がすごく溢れているところである。それに、リトルインディア (Little India) というところもあって、インド文化がある街並みである。どちらも、地下鉄ですぐ行ける場所なので、週末でも人がたくさんいる。(今はもちろん、そうじゃないと思う)それいがい、いろいろな博物館もあって、アジアのアーテイストの作品を観覧できるところである。他には、エスプラネードというコンサート会場で、音楽と芝居の演奏がある。私も以前からいろいろな演奏に行ったことがある。覚えている限りには、一番好きだったのは、中国の名作「紅楼夢」という小説の演劇版。

今後、シンガポールの文化はどのように成長していくのかと聞かれたら、私もよくわからない。たった50年くらいの歴史でこんなに変わったから、これからどうなるかはまだ未知な世界だと思う。それでも、新しい物だけを集中するんじゃなくて、伝統的な物も中心になってほしい。観光客にっとって、綺麗な大都市だと思うけど、その裏の文化と歴史も多くの人に知られてほしい。

4 件のコメント:

  1. CJさん、こんにちは!
    多文化の社会は本当にいいよね。いろんな文化について学べるし、いろんな祝いに参加できるし、共通の理解ができるし、いい社会と思う。ある日、世界全体がもっと多文化的になることを願っている。
    この投稿で感動されて、本当にシンガポールに行きたくなる。いつか行きたいなあ。

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  2. CJさん、こんにちは!
    一つの国でいろんな文化を楽しめるのは面白そうですね!
    ちなみにシンガポールの歴史はどのくらい長いのですか?いつからそんなふうに多文化になったのですか?

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  3. CJさん、こんにちは!ブラジルのリサです。
    シンガポールはやっぱりすごいですね!前のブログを読んだときに、彼氏にメッセージを送って、「私たちはいつかシンガポールへ絶対行こう!」と言いました。いろんなキレイなところがあって、一つの都市で様々な国の文化を味わえて素晴らしい観光地ですね!そして、私の国と少し似ています。なぜなら、ブラジルもそういう多文化な特徴があります。一つの伝統的な文化がある国々がステキだと思いますが、こんな多角的なところに生まれてよかったな~
    ではまた!( ´ ∀ ` )ノ

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  4. CJさん、こんにちは!ブルガリアのヤンです。
    シンガポールは文化で溢れていますね。様々な宗教と文化がいさかいなくで上手く共存できることは素敵だと思います。宗教の元の争いはもう世界中に無くなればいいのに…みんなシンガポールみたいになるといいですね。
    多文を地下鉄の距離で楽しめるのは羨ましいです。いつか遊びにシンガポールへ行きたいです。

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