ミャンマーはインドと中国文明の間にあり、 インドの文化に大きく影響されたが、 独自の文化を発展させてきた。 ミャンマーの文化は、宗教、伝統、生活、芸術、食べ物、お祭り、 衣類など幅広い分野がある。最初の主要文明はピュー族であり、 彼らは今のミャンマーの宗教である上座部仏教を国にもたらしたら しい。
ミャンマーは仏教の国であり、仏教徒が人口の約80%である。 国全体に仏塔、仏像、仏教の僧院を見られる。 一般のミャンマー仏教徒の生活には宗教が重要だ。また、 キリスト教、イスラム教、ヒンズー教もある。
ミャンマーの芸術品や工芸品を、 宗教的の建物のデザインに見られる。「バガン」( 数千の寺院がある王国)と、金の「シュエダゴン・パゴダ」 はその例である。芸術に加えて、絹織、漆器、宝石の彫刻、 金メッキ、金箔製造なども有名だ。
家庭生活はミャンマーの文化の主要な部分である。 子供は長老を尊重するように育てられ、 両親からの愛情と世話は返済を超えていると信じている。 家族への感情が強いにもかかわらず、姓のシステムがなく、 個人名だけある。家庭に関して男女の役割は平等だ。
基本的のビルマ料理は、主食の米と、メインの魚と肉料理、 サイドの野菜料理である。魚と肉料理は、外国人から「カレー」 と呼ばれているものだが、 インドのカレーと違って、スパイスの使用量が少なく、 ニンニクとショウガをベースして調理するのだ。 人気な料理は「モヒンガ」(細い米麺と濃厚な魚のスープ料理)と「茶葉サラダ」だ。
また、伝統的な暦の12ヶ月を代表する12の祭りがあり、 一番人気なのは水かけ祭りと光祭りだ。男女は、「ロンジー」または「タミ」という、 腰に巻いて着る長い布を日常的に着るし、 もちろん洋服も着ている。また、伝統的な「タナカ」という、 タナカの木から作られた化粧ペストを顔に塗ぬ文化もある。
現在は10年前と比べて、民主化と経済開放に大きく変わり、 少しずつ進んでいて成長している。 隣国のタイより西洋にあまり触れていないままだが、 独自の豊かな文化があるため、 これからはより多くの観光客を魅了するのでしょう。
(写真 @ Google, Pinterest)
Note : 皆さん、いつもコメントありがとうございます。今週もたくさんのご感想をお待ちしております。それでは皆さん、健康にお気をつけてください。また来週〜
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| バガン(Bagan) 世界遺産 |
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| シュエダゴン・パゴダ(Shwe Dagon Pagoda) |
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| 絹織(Traditional Silk Weaving) |
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| 漆器(Traditional Lacquer-ware) |
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| 一般的なミャンマー料理(ご飯、豚肉の料理、野菜料理、サラダ、スープ) モヒンガ(細い米麺と濃厚な魚のスープ料理)Mohinga |
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| 水かけ祭り(Thingyan Water Festival)、光の祭り(Thadinkyut Lighting Festival) |
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| タナカ(このタナカの木の部分からのペストを日焼け止めとして顔や体などに塗ります) |
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| ミャンマ男女の服装(ロンジーやタミ)詳しくはこちらに https://ukkburmesepride.com/ |
Note : 皆さん、いつもコメントありがとうございます。今週もたくさんのご感想をお待ちしております。それでは皆さん、健康にお気をつけてください。また来週〜










こんにちは、さくらさ。マリです。
返信削除さくらさんの説明は、徹底的で分かりやすいですね。ただ一つのミャンマーの文化の部分だけでなく、あらゆる面で説明しています。そのため、もっとミャンマーのことを知っています。それと、日常的なご飯はさ。マリです。
さくらさんの説明は、徹底的で分かりやすいですね。ただ一つのミャンマーの文化の部分だけでなく、あらゆる面で説明しています。そのため、もっとミャンマーのことを知っています。日常的なご飯とモヒンガを食べてみたくなってきます。ところで、12つのお祭りがあって、どうやって行われますか。月に一回祭りが行われるか、それとも、バラバラに行われますか。
じゃ、また。
マリさん、コメントありがとうございます。12のお祭りはですね、ミャンマーの暦のそれぞれの12月を祝うので、月によって違いますね。例の「水かけ祭り」はミャンマーの新年を祝う祭りで、4月に行われて、前年の悪いことを全部洗い流すという意味水をかけます。光の祭りはBuddhaを歓迎するお祭りで、その日にキャンドルを灯して祝うますね。モヒンガは、来日したら作って食べさせたいですね。
削除どうも!ジュンです。
返信削除ミャンマーは面白そうですね!お寺はとても美しく、堂々とした印象です。綺麗な写真を撮りに行きたいです!因みに、ミャちゃんは「仏教徒が人口の約80%である」と言いましたですね。ミャちゃんも仏教徒ですか?
そして、モヒンガはミーサイアム(マレー米麺料理)のように見えますね。美味しそう!いつか食べてみたいなぁ~
ジュンさん、コメントありがとうございます。そうですね、ミャンマーでは美しいお寺がたくさんあるので、写真撮るのが上手なジュンさんなら、良い写真取れると思うのですが、是非ともお願いしたいですね。私は仏教徒です。モヒンガは、来日したら作って食べさせたいです。
削除ミャさん、こんにちは。
返信削除ミャさんのブログがわかりやすくて、詳しいでした。モンゴルも
仏教の国です。人口の9割が仏教徒です。そして、「伝統的な暦の12ヶ月を代表する12の祭りがある」のは面白いですね。祭りの時何が行いますか。
バスカさん、コメントありがとうございます。モンゴルも仏教の国とはしりませんでした。12のお祭りは、ミャンマーのそれぞれの月を祝うお祭りなので、月によって違います。。例えば、「水かけ祭り」はミャンマーの新年を祝う祭りで、4月に行われて、前年の悪いことを全部洗い流すという意味水をかけます。光の祭りはBuddhaを歓迎するお祭りで、その日にキャンドルを灯して祝うますね。
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返信削除ミャさん、こんにちは。
返信削除毎回、ミャさんのお陰でミャンマーのことをもっと知ることができます。 ありがとうございます。よくまとめていて、とても分かりやすいです。 それに、写真も美しいです。いつも勉強になります。
光の祭りは凄く美しいです。昔からいつか見てみたいと思っていました。
2010年の塔の上のラプンツェル(Tangled)の映画から知っています。そのシーンはタイの祭りですが、見た後で少し調べたらミャンマーの光の祭りを見つけました。その時から間近で見てみたいです。
(子供の頃からディズニーの映画が好きで、今もたまに見ています)
このシーンです https://youtu.be/5eWxEFNQYQo
それじゃ、ミャさんも健康に気をつけて、動画篇(笑)で会いましょう。
トマスさん、コメントありがとうございます。ブログを読んでミャンマーのことがわかったと聞いて嬉しいです。あのDisneyの映画Tangledは見ましたよ。実は私もRapunzelが好きで、I see the lightもけっこお気に入りの曲なので、トマスさんが言っているシーンもよくわかります。確かに似ているのは似ているんですが、多分Tangledほどでロマンティックではないと思いますね(笑)。ですが、ミャンマーの光の祭りも綺麗なのは確かです。
削除桜ちゃん!はじめまして。
返信削除さくらはいつも面白いことを書いているので、コメントをたくさんもらうのも当然です。それで、今まではさくらちゃんの投稿にコメントしてなくて、今回は「はじめまして」になるわけです。ちなみにスウェーデン人のアンナです。
うそーー!光の祭りは現在でやれているのかい⁉って最初の考えでした。Tangledの映画はめちゃくちゃ好きなのです…
特に4段落の「家庭に関して男女の役割は平等だ。」で考えさせてもらいました。このスウェーデンで当たり前なことは世界中で当然なのと思われていないからですね。
またさくらのスピーチを聞かせてもらっちゃいます~
アンナ
アンナさん~コメントありがとうございます。たくさんの優しいお言葉、とても嬉しいです。私もアンナさんのブロブや動画を毎回楽しく見させてもらっています。そうですね、光の祭りは今でもやってますよ。実は私もTangledが好きでよく見ていたので、アンナさんの言いたいことがよくわかりますね。すこし似ていますね。ですが、主題歌のI see the lightのシーンのようにロマンティックじゃないかもしれません(笑)ですが、キャンドルやLanternもあり、光でいっぱいなので、綺麗なのは確かですね。
削除こんにちは、ミャさん。
返信削除寺は金色をつけて、ピカピカで、とてもきれいだと思います。ミャンマーの食べ物や歴史や宗教なども詳しく紹介されますね。機会があれば、ミャンマーへ旅行すます。ところで、私は気になる点は、ミャンマーの水かけ祭りはどんな祭りですか。町の人はお互いに水を掛けますか。その外に、何をしますか。是非教えてください。
ミラーさん、コメントありがとうございます。ミャンマーの水かけ祭りはですね、ミャンマーの新年を祝う祭りで、4月に行われて、前年の悪いことを全部洗い流すという意味水をかけます。知り合いでも知らないひとでも水をかけます。そのほかには、donationをしたり、ミャンマーの神社に言ってお祈りしたりします。是非ともミャンマーに遊びに来てください。
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