私が住んでいる所は「Manaus(マナウス)」という都市である。マナウスは、ブラジルの北部にあるアマゾナス州の州都で、アマゾン熱帯雨林地帯のほぼ中央部にある。ブラジル地理統計院によると、2019年の人口は約218万人だったそうだ。一年中暑く、平均気温は27度で、高湿度の地域である。季節が変わっても、気温にはあまり相違がない。それなのに、冬は雨が多く、夏は乾季である。
1669年にはマナウスが設立された。19世紀末から20世紀の初めにかけて、アマゾン地方が世界における唯一のゴムの産出地として脚光を浴びた。その時期はゴム・ブームと知られており、当時、マナウスが「熱帯のパリ」と呼ばれていた。ゴム・ブームが終るとともに急速に衰退したが、ブラジル政府の対策のおかげで、20世紀後半以後再び発展しはじめた。現在は、1967年に指定された「(マナウス・フリーゾーン)」を通じて、工業進出が相次いでいる。そのフリーゾーンは輸入規制の緩和、税制面での優遇、各種の産業振興措置が実施され、マナウスを中心とする地域である。
マナウスの一つの象徴はアマゾン川である。アマゾン川はブラジルだけでなく、ペルー、ボリビア、コロンビア、エクアドルに渡たり、世界最大の河川である。最長のはナイル川だが、アマゾン川はその2位である。ペルーで源流し、ブラジルに入るとソリモンエス川と呼び名が変わる。そして、ネグロ川と合流してからアマゾン川と呼ばれるようになる。その合流地点はマナウスにあり、都市の有名な観光地である。
結局、マナウスを語るときにぜひ述べないといけない名所はアマゾナス劇場である。ゴム・ブームに建設し、今までその都市の一番名高い見どころである。付け加えると、2014 FIFAワールドカップの開催都市の一つであり、そこに建築した「アレーナ・ダ・アマゾニア」というスタジアムも都市の象徴になった。
リサさん、こんにちは!ソラです。
返信削除私は南アメリカにも行ったことないです。:(
でも、将来行く機会があれば、最初にブラジルに行くと思います。マナウスも遊びに行きたくなりました!
「ゴムの生産地」の歴史は知らなかったです!私は世界の色んな国こと、文化のことなどまだまだ知らないことが多いと思い、反省しました。みんなに教えてもらえることに、本当感謝しています。
でも、アマゾン川のことは知っていました!そんなに大きく長い川、想像もつかないです。一度は自分の目で見てみたいです。
マナウスはステキで賑やかな場所だと、リサさんのブログを読んで思いました。遊びに行こうかな〜
ソラさんは機会があれば是非遊びに来てください!ここに住むのはあまり良くないと思いますが、旅行とか観光とかにステキなところですね。自然や森林などの経験ができるから、そんなことが好きであればマナウスは素晴らしい観光地です。ではまたヽ(^◇^*)/
削除こんにちは、リサさん。
返信削除君のブログを読む前に、アマゾン熱帯雨林地の中で、こんなに大きい都市がいることはまったく想像できません。マナウスの歴史と観光情報をよく伝わり、きっときれいな町だと思います。でも、私は暑いのが苦手だから、マナウスの旅行は無理かもしれません。(笑い)
それはわかります!ずっと暑いところに住みましたから慣れていますが、まだ暑さが好きになりませんでした。将来は、できればそんなに暑くないところに住みたいですね。それなのに、旅行とかだけは大丈夫だと思います。
削除こんにちは、リサさん。
返信削除私は汗をかけやすいので、いつも熱い天気は大変と思います。
マナウスはゴムとそんな長い歴史があって、「熱帯のパリ」で知られたことを知りませんでした。ネグロ川とアマゾン川の交流地点をネットに見て、いつか行って見たいです。アマゾン川に近くに住んでるのはきっと面白いですね。アレーナ・ダ・アマゾニアのスタジアムは大きくてきれいですね。
リサさんの動画・音声を楽しみにしています。
私も汗をかけやすいです!それは暑さがイヤだと思うの一つの理由です。将来は寒いところに住んでみたいですけど、慣れられるかどうかはまだ知りません。暑さが好きではないのに、ずっと暑いところに住みましたから、身体は慣れ過ぎているかもしれません(笑)。
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