2020年5月20日水曜日

「私の町」(ケビン)

私の町の名前は「Americana」(アメリカナ)だ。ブラジルの南東の州の「Sao Paulo」にある。町を建設した何人かはアメリカの内戦からの難民だったので、町にはこの名前がある。

町の人口は約20万人で、気候は夏に非常に暑くなって冬にちょっと寒くなっている。

最初に町を建設した人はポルトガル人だったが、アメリカの南北戦争後で、アメリカ合衆国の北軍は勝ったから、南軍の人は戦争難民になって、アメリカナの町に移住した。彼らと農作物の新しい栽培方法や奴隷を持ち込んだ。現代では、たとえば「Casarao Salto Grande」のように、彼らの農場が有名な博物館になった。町の主要産業は繊維産業だった。

現代では、アメリカナは大きくなって、たくさんの他の町と接するようになり、アメリカナを含む「Sao Paulo」周辺の首都圏は、南半球の大きな都市圏の一つとなった。

他のたくさんのブラジルの町と同じように、悪い公教育や悪い病院、汚職スキャンダルが多くなったので、貧民の生活が難しい。治安にも問題があって、殺人はあまり多くないが、強盗はたくさんある。私は強盗にあった人を多く知っていて、中には家を盗まれたという人もたくさんいる。残念ながら一般的なことだ。その上に、麻薬密売がある。実際は、これらはすべてのブラジルの都市に共通のポイントなので、他の町と比べると、アメリカナはいい町だが、気をつけらなければいけないのである。

町の一つの有名な場所は動物園だ。州都のに比べて小さいけど、楽しくて、賑やかなところだった。子供の頃、たくさん行ったことがあるが、今もう行かない。もう行かない理由の一つは町の経済の問題のために、動物園へのお金が減少して、たくさんの動物が亡くなったり、売られたりしたので、そこに行ったら気持ちが悪くなるかもしれない。動物園は悲しいところになってしまった。

要するに、アメリカナは素晴らしい町になる機会があったが、汚職や犯罪や悪い人のために、この町の生活が退屈で難しくなった。

3 件のコメント:

  1. ケビンさん、こんにちは。パブロです。

    ケビンさんの作文から読むと残念ですが、Americanaやブラジルだけでなく、南米でも、世界中でもそのように強盗や麻薬密売、汚職などがある町はそんなに珍しいことではありません。私の街でも例外ではありません。

    新型コロナウイルスの感染拡大前、多くの世界中の国では人々はそのような状況をもう耐えられなかったため、町の通りに出て顕現して変化を要求したが、あのような大きな問題を解決するには1年や2年は足りなくて、10年, 20年、50年が掛かるかもしれません。

    ですが、ケビンさんのように、自分の町の綺麗ところだけでなく、悪いところも公言することによって、世界中の人々はそれを知り、問題だと認識し、変化を望み始める。それは問題を解決する為の第一歩と私は思います。

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  2. ケビンさん、こんにちは。トマスです。
    ケビンさんの言った通り、Americana は Billinghurstに凄く近いです。Google Maps で探してみました、車で27時間かかります。(前に、ゆめさんの住むところから一日の距離だと教えてくれましたから、ケビンさんの住むところからも一日ぐらいの距離だと思っていました)
    残念ながら、パブロさんの言う通りです。南米だけでなく、世界中でも犯罪が悪化していくばかりですが、これらを知るのも解決に繋がるのでしょう。


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  3. ケビンさん、こんにちは。ゼンイェンです。
    ケビンさんの文章を読んで、 Americanaの歴史や現在の様子など様々なことが少しわかりました。
    アメリカナは凄く特別な歴史を持っていますね。そして、ケビンさんはアメリカナの色んな問題を心配することもちゃんと伝いました。社会問題と経済問題は深刻な課題ですか、近い将来、いい対策を打つを心よりお祈り申し上げます。

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