2020年5月6日水曜日

私の大切なもの(リナ)

私には大切なものがたくさんあります。例えば、アイドルのアルバムや好きな本や友達からもらったプレゼントなど。けれど、どんなものよりも、もっと大切なもの、私にはお金で買えない一番大切なものがあります。それは父親との思い出です。

私と妹はいつも「daddy」と父親を呼んでいます。子供の時から私と妹は父親にまるでお姫様のように扱われています。子供の頃、父親はよくオートバイに乗って、私と妹を家の近くにある遊園地へ遊びに連れて行きました。 小学6年の時に、私は熊のぬいぐるみが好きになりました。期末試験で私が10位以内になれる場合は、父親は私が好きな熊のぬいぐるみを買ってくれると約束しました。その約束を聞いてから、私はクラスでもっと真剣に授業を受けたり、買ってきた練習問題冊をたくさんしたり、一生懸命勉強しました。遂に私は五位になったので、父親は約束を守って私に一つ大きくてピンク色の熊のぬいぐるみを買ってくれました。このぬいぐるみは今まで私のベットに置いてあります。

父親は私の日本へ留学する夢を強く支持します。なぜなら、父親は若い時に一度日本で働いた経験があります。子供の頃父親から日本での暮らしの楽しさをいっぱい聞きました。あの時から多分父親の話しを通じて、日本のアニメと漫画に興味を持ち始めたと思います。それから、アニメと漫画をきっかけに、12歳から日本語の勉強を始めて、日本へ留学する夢に向かって前進します。

でも、こんなに私を愛してる父親は、去年の2月に事故で亡くなりました。今までも真夜の中に父親のことを考えると眠れなくなりました。時々徹夜で寝られないほど父親のことを恋しいです。父親が亡くなって以来、彼を夢に見たことは一回しかないので、とても懐かしいし、非常に会いたいです。父親も、私のことが会いたいなら、私達はぜひ夢で逢いましょう。父親とのいい思い出を永遠に大切にします。

5 件のコメント:

  1. こんにちは、リナさん。チリのパブロです。

    まず、この素敵な作文を読ませていただいて、ありがとうございます。

    大切な人が亡くなると、とても悲しくて辛いことです。もっと間近な人だったら(リナさんの場合はお父さんですね)、耐えられないぐらいことになってしまう場合もあります。

    ですが、時間が経てば経つほど、またはその大切な人との思い出や過ごした時間を思い出すと、段々その悲しさ、痛みは薄くなっていきます。

    お父さんを会いたいという思いは当たり前なことで、きっと生涯に背負っていかなければならないことだと思いますが、きっと今でも天国から見守っているに違いないです。

    いつか(できれば近い未来で)、夢の中でまたお父さんと会えることを心から祈っています。

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  3. トムです。リナのポストを読ませていただきました。自分の父親のことを思い返させました。今は別々に暮らしていて、昔父親からたくさんの楽しみを頂いていたことに思い返しました。ありがとうございます。

    リナの言葉を一つ一つを読んでリナのお父さんは暖かった人に違ないと思いました。なぜなら、リナの思い出はとってもとっても綺麗で美しいものだったからです。

    リナと一緒に日本で留学することを楽しく嬉しく待っております。日本で皆と一緒に嬉しい思い出をいっぱい残しましょうね。

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  4. こんにちは、リナさん。アルゼンチンのトマスです。
    私達とこのとても悲しい経験を共有するにはとても勇気が必要です、リナさんはとても強い人です。
    大切な人が亡くなるのはとてつもなく辛いことです。それに加えて最近のことでした、ご愁傷様でございます。リナさんは夢でお父さんと会えることを願っています。
    日本で会えるを楽しみにしています。

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  5. リナさん、こんにちは。
    リナさんのお父さんの思い出をシェアしてくれたことに、感動して、なかなか最後まで読めませんでした。
    このアサインメントは何にしようかと考えていた時にIIほぼ皆さんはある程度家族について書こうと思っていたでしょう。しかし結局他の大切なものにした人は多かったですね。私もそういう方の一人でした。なぜならリナさんのテキストを読む前、家族の大事さはちゃんとわからなかったと思ういます。いいえ、それというより、家族の大事さが普通に考えてはいないことです。ただし、リナさんは私を思い出させてくれたので、ありがとうございました。
    アンナ

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